宮崎の農業基盤を支えるために
所属:北諸県農林振興局/入庁:平成27年度
○これまでの配属先
H27 児湯農林振興局
H30 宮城県(災害派遣)、西諸県農林振興局
R3 畜産振興課
R6 北諸県農林振興局
宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい
宮崎県の基幹産業の一つである農業の基盤を支える農業土木には様々な専門知識やスキルが必要となります。自分の仕事が「水路や道路、大区画した農地として形に残る」ということが魅力の一つです。
研修制度や技術力向上のための支援制度について
自分自身のキャリアアップを図るために国家資格取得に係る費用を補助する制度があるほか、宮崎県建設技術センターで測量等の専門的なスキルを身につけることができる研修もあります。
宮崎県庁を志望した理由
実家が農家を営んでいるということもあり、農学部に進学しました。そこで農業土木という職種があることを知り、地元である宮崎の農業者の力になりたいと感じて宮崎県庁を志望しました。
これまでの仕事で印象に残っていること
入庁4年目に西諸県農林振興局で担当した「ほ場整備工事」が印象的です。
当時は知識や経験が浅く、工事を実施するまでの工事設計や工事中の施工管理、地元との調整などに苦労しましたが、事務所の先輩や上司にも相談しながら何とか工事を完了させることができました。
工事完了後、施工業者の担当者と一緒に地元から感謝の言葉をいただけた時は、頑張って良かったと思いました。
休日の過ごし方、リフレッシュ法
休日は、家族と旅行や買い物に出かけることでリフレッシュをしています。基本的には土日祝が休みなので、家事や育児にも積極的に参加できるほか、趣味や自己啓発にも時間を確保できることが公務員の魅力だとも思います。
受験者へのメッセージ
農家の方々からの期待や業務の責任が大きく大変なこともありますが、地域の方々から感謝の言葉をいただく機会もあり、前向きに仕事に取り組めます。私たちと一緒に「魅力ある農業・農村」を創っていきましょう!
一日の流れ
| 8:10 | 登庁 |
|---|---|
| 8:30 | 仕事開始(メールチェック) |
| 10:00 | 設計コンサルタントとの協議 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 現場確認 |
| 15:30 | デスクワーク |
| 18:00 | 退庁 |










