先輩からのメッセージ

魅力あるみやざき農業に向けた生産基盤づくり 久多良木 豊也

魅力あるみやざき農業に向けた生産基盤づくり

久多良木 豊也
所属:西諸県農林振興局/入庁:平成25年度

○これまでの配属先
H25 西臼杵支庁
H28 農村計画課
R1  西諸県農林振興局

現在携わっている仕事内容

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 小林市にある西諸県農林振興局で、農業の生産基盤であるほ場(農地)や畑地かんがい施設を整備する農業農村整備事業の計画、実施に関する仕事をしています。事業計画策定に当たっては、地域農業の持続的発展を目標に、農家の皆さんがどのような農業を目指しているのか聴き取り、市町村職員と協力して、地域の意向に沿った計画づくりをしています。また、事業の実施に当たっては、設計コンサルタントと打ち合わせしながら設計を行い、工事の発注や現場監督業務を行っています。

仕事のやりがいについて

仕事のやりがいについて イメージ

 事業を進める上で問題があった際に、農家さんや市町村職員、同僚、関係者(コンサルタントや施工業者)と知恵を出し合って協議し、問題の解決方法が見え、事業が前進したときにやりがいを感じます。

宮崎県庁で働くことの魅力

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 宮崎県庁で働くことの魅力は、宮崎県民の生活や農業をより良くするために働くという目的が明確であること、県内各地に勤務することで、宮崎県を広く深く知ることができることです。この仕事で、いろいろな地域で人との出会いがあることも魅力です。

プライベートについて

プライベートについて イメージ

 休日は、釣りに行きます。秋から冬にかけては、早朝からヒラメやオオニベを狙って、背中に西風を受けながらルアーを投げます。夜明け前の星空、日の出、湯気立ち上がる太平洋、釣れた時の嬉しさは最高です。

これまでの仕事で印象に残っていること

 仕事で印象に残っているのは、初任地の西臼杵支庁(高千穂町)で担当した山腹水路の改修工事です。設計から工事完成まで関わり、より良くなった水路を見て、地域の方から喜んでもらえたことは、仕事のモチベ―ションになりました。

一日の流れ

8:15 登庁
8:30 仕事開始(メールチェック、デスクワーク)
10:00 協議(地元農家、役場、コンサルタント、施工業者)
12:00 お昼ご飯
13:00 協議、現地立会(地元農家、役場、コンサルタント、施工業者)
15:00 デスクワーク(協議資料の作成、工事及び委託業務の書類確認)
17:30 退庁
久多良木 豊也

受験者へのメッセージ

 農業土木は、本県農業の持続的発展のための生産基盤づくりや農村環境の施設保全など幅広い分野を支え、大変やりがいのある仕事です。農業土木職員として一緒に働いてみませんか?