変化を楽しみ成長したい
所属:環境森林課/入庁:令和2年度
○これまでの配属先
R2 水産政策課
R5 消費生活センター
R7 環境森林課
宮崎県で働くことを決めた理由
結婚を機に夫の地元である宮崎県への移住を決めました。移住前にも宮崎県庁の職員と一緒に働いていたこともあり、宮崎県の良さ等はよく聞いていました。前職は群馬県庁に勤めていたため、前職での経験を生かせること、またいろいろな人と関わり、地域に貢献できる仕事をしたいという思いから宮崎県庁を希望しました。
現在携わっている仕事内容
現在は、環境森林課で森林ボランティア団体等の活動支援や、森林環境教育の推進等の仕事をしています。具体的には補助金の交付や「水と緑の森林づくり」県民ボランティアの集いという県民参加イベントの開催、小学生向けの森林・林業を学ぶバスツアーの実施、企業の森林づくり協定調印式の開催など県民の森林づくり活動を促進する仕事をしています。
前職との違い
前職は同じ行政機関だったので、あまり大きな違いは少なく、個人的には県をまたいで異動をしたような気持ちです。しかし前職と比べ、手続きの方法など、このやり方の方が便利だな(不便だな)と感じることもあります。そのような視点は今後の仕事に生かしていけるといいな思っています。県内の知識やつながりが少ない分、いい意味で「よそ者」の視点を持ち続けたいと思っています。
宮崎県庁で働くことの魅力
宮崎県で暮らし始めて、温暖な気候と、温かい人が多く、とても住みやすいと感じています。車の運転が優しいのにもびっくりしました。自然も多く、いろいろな場所が混んでいないので子育てものびのびできる環境です。
仕事では定期的に異動があるので、一から学び直す大変さはありますが、県内の幅広い分野の現状を知り、様々な人と関わりながら、よりよい環境をつくる一助となれている事にはとてもやりがいを感じます。
これまでの仕事で印象に残っていること
現在担当している業務では、森林環境教育の一環で小学生に向けて森林や林業を学ぶバスツアーを開催しています。
子育てを通じて、自分たちの育っている環境には豊かなものがたくさんあることを「体験」を通じて学んでいく事の重要性を感じています。事業の中でも「これ習ったことある!」「ここ幼稚園できたことある!」といった子どもたちの記憶力や素直な感想には驚かされることが多く、この体験が少しでも子どもたちの心に残るといいなと感じました。
職場の雰囲気
現在は4月に第二子の育児休業から復帰し、育児短時間勤務をしています。短い勤務時間の上、子どもの体調不良等で急に休むなど迷惑をかけることも多々ありますが、職場の人の理解や様々な制度のサポートのおかげで両立できています。
相談しやすい環境ですし、皆さんとても優秀で、難しいこと、苦手なことに直面しても相談し、乗り越えていけると感じています。
一日の流れ
| 8:50 | 登庁(今日の予定やメール等のチェック) |
|---|---|
| 9:00 | 仕事開始(デスクワーク) |
| 10:00 | 関係団体との打合せ |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | デスクワーク |
| 14:55 | 退庁(時短勤務) |










