学んできた専門知識を宮崎県に還元したい
所属:工業技術センター/入庁:令和2年度
○これまでの配属先
R2 営繕課
R5 工業技術センター
宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい
工業技術センターでは、県内製造業の支援を行っており、技術的なアドバイスを求められる場面も多くあります。蓄積してきた専門知識を生かして解決し、感謝の言葉をいただいた時にやりがいを感じます。
研修制度や技術力向上のための支援制度について
「機械」の技術職員として入庁しますが、その分野は広く、所属によっては全く新しい知識を要求される場合もあります。OJTや外部講習の受講などで業務に必要なスキルを身に付けることができます。
宮崎県庁を志望した理由
私は宮崎県出身ですが、前職では県外で製造業をしていました。仕事をしているうちに、いつかは地元に帰って宮崎に貢献できる仕事をしたいと思うようになりました。友人が県職員として働いていたこともあり、業務内容を尋ねたところ、機械職であればこれまで培ってきた経験や専門知識を生かすことができると考え志望しました。
これまでの仕事で印象に残っていること
営繕課で「アスリートタウン延岡アリーナ」と「KUROKIRI STADIUM」の設計から工事監理まで携わり建設工事を発注したことです。
県庁生活の中で一度あるかないかの大規模工事で、建物が一から建設される工程を目の当たりにし、その迫力と壮大なスケール感に圧倒されました。
完成後の建物を見た時に感動を覚え、かけがえのない経験をさせてもらったと感じています。
宮崎県庁のアピールポイント
部署にもよりますが、3~5年に一度異動があるため、様々な部署で幅広い知識、技術を身に付けることができ、いろんな方と仕事をすることで自然と人脈が広がります。
また、年次休暇を1時間単位で取得できるため、銀行や病院に行くなど急用ができた時に有効に活用することができ、時差出勤を利用して空いた時間をプライベート等に充てることでリフレッシュすることができます。
受験者へのメッセージ
機械職の業務は多岐にわたりますが、どの部署でも専門知識を最大限に生かすことができます。
また、自分のやる気次第でさまざまなことにチャレンジできる環境です。
一日の流れ
| 7:50 | 登庁(時差出勤制度を利用) |
|---|---|
| 8:00 | 仕事開始(メールチェック等) |
| 8:30 | デスクワーク |
| 10:00 | 企業対応(工業相談・設備利用) |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 企業対応(工業相談・設備利用) |
| 14:00 | 研究 |
| 16:45 | 退庁(時差出勤制度を利用) |










