先輩からのメッセージ

県民の食の安全を守る仕事! 先輩職員

県民の食の安全を守る仕事!

所属:高崎食肉衛生検査所/入庁:平成31年度

○これまでの配属先
H31 小林食肉衛生検査所
R5  高崎食肉衛生検査所

宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい

宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい イメージ

 食肉衛生検査所では「と畜検査」「食鳥検査」を主に行っており、食用にする動物(牛・豚・鶏など)に病気がないか1頭ずつ検査を行っています。食の安全・安心に直接関与する大事な仕事です。

研修制度や技術力向上のための支援制度について

 職場では独り立ちするまで先輩が丁寧に指導してくれます。また、微生物や病理検査も県内の各検査所の担当者同士で意見交換ができるほか、宮崎大学との連携により学術的な助言をもらうこともできます。

宮崎県庁を志望した理由

宮崎県庁を志望した理由 イメージ

 出身は関東ですが、宮崎の大学に進学したことをきっかけに暖かい宮崎の気候と人に触れ、卒業後も残りたい気持ちが大きくなりました。宮崎は全国有数の畜産県でもあるので、獣医師として充実した仕事ができるのではないかと思い志望しました。

これまでの仕事で印象に残っていること

これまでの仕事で印象に残っていること イメージ

 特に学生の方は、獣医師というとペットのお医者さんのイメージが強いと思います。そのような仕事とは少し違いますが、家で3歳の息子に自分の仕事の説明をした際、「このお肉もママが検査したの?」と聞かれ、県民の食の安全に直接関与していることを改めて実感し、今まで以上に絶対に病気を見逃さないよう気をつけて検査をしようと思いました。

職場の雰囲気

職場の雰囲気 イメージ

 明るくにぎやかな雰囲気で、わからない事も相談しやすいです。お昼休みには、卓球をする人、楽器の練習をする人、静かに休憩する人など、皆さん、思い思いに自由に過ごしています。私を含め子育て世代の職員も複数いますが、子の看護休暇などの福利厚生が整っているため、子育てしやすい職場です。

受験者へのメッセージ

 県の獣医師の仕事は、と畜検査以外にも家畜衛生や調査研究、動物愛護など、幅広い分野の仕事があります。自分に合った分野を見つけたり、様々な経験を積んだりすることができる職種です。

一日の流れ

8:00 登庁、業務の準備(着替えなど)
(時差出勤制度を利用)
8:30 と畜検査開始
12:00 と畜検査終了、昼食
13:00 精密検査(病理検査、理化学検査、微生物検査)
16:00 デスクワーク
16:45 業務終了、退庁
(時差出勤制度を利用)