誰もが自分らしく健康に過ごせる宮崎をめざして!
所属:都城保健所/入庁:平成31年度
○これまでの配属先
H31 延岡保健所
R4 長寿介護課医療・介護連携推進室
R7 都城保健所
宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい
宮崎県の保健師の活躍の場は、個別支援だけでなく、精神保健や感染症、難病対策など多岐にわたります。
県の各種施策の推進にその知識を活かし、反映させることができることも行政保健師の魅力です。
研修制度や技術力向上のための支援制度について
日々の業務の中で上司等から助言を受け、保健師としての専門能力や行政能力を身につけることができます。
また、新任期や中堅期など段階に応じた保健師研修体系が構築されており、無理なくスキルアップが図れます。
宮崎県庁を志望した理由
生まれ育った宮崎県で、県民の皆さんが住み慣れた地域でその人らしく安心して過ごすことができるよう健康の側面から携わりたいと考え、宮崎県庁を志望しました。
また、県内各地への異動をきっかけに、これまで行ったことのない地域とも縁ができ、より深く宮崎県の良さに触れられる点も魅力の一つでした。
これまでの仕事で印象に残っていること
以前の所属である長寿介護課で、地域包括支援センター運営に関する市町村職員同士の意見交換会を実施したことです。
日頃の関わりの中で、「他の市町村の取組内容を知って自分たちの取組に生かしたい」というニーズを捉え、知りたい内容を丁寧に聞き取りながらトークテーマを設定しました。
県の業務は、様々な職種の方と関わる機会が多く、あらゆる場面で保健師の「つなぐ」役割が求められます。同じ悩みを抱える方同士が交流する橋渡し役を担い、顔の見える関係づくりに携わることができ、やりがいを感じました。
職場の雰囲気
和気藹々とした明るい職場です。困ったときは上司や同僚に相談しやすく、一人で抱え込まずに業務を行うことができます。様々なキャリアを持つ知識や経験が豊富な頼もしい方ばかりで、親身になって一緒に考えてもらえます。
また、上司がこまめに休暇取得を勧めてくださるので休みやすい雰囲気です。週末を利用して旅行も楽しめています。
受験者へのメッセージ
行政保健師は、保健所や児童相談所、企画立案を担う本庁など様々な職場で業務を経験でき、関係機関と連携しながら県民の皆さんの健康を支えるやりがいのある仕事です。
一緒に働ける日を楽しみにしています。
一日の流れ
| 8:15 | 登庁 |
|---|---|
| 8:30 | 仕事開始(メールやその日のタスクの確認) |
| 9:00 | 電話・来所相談対応 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 自殺対策研修会の企画 |
| 15:00 | 退院カンファレンスへの出席 |
| 16:30 | 記録の作成 |
| 17:30 | 退庁 |










