一人一人に寄り添った管理栄養士を目指して
所属:延岡保健所/入庁:令和3年度
○これまでの配属先
R3 県立宮崎病院
R7 延岡保健所
宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい
管理栄養士としての業務内容は幅広く、県民の健康づくりを様々な面から支えられることが魅力です。専門性を活かして、様々な職種の方と連携して働くことができ、視野が広がります。
研修制度や技術力向上のための支援制度について
資格取得や技術力向上のために、県内外問わず研修を受ける機会が多くあります。また、経験豊富な先輩方から指導や助言を受けることができ、実務に即した知識や技術を学ぶことができます。
宮崎県庁を志望した理由
県外の大学に進学し、就職活動をするなかで、管理栄養士の資格を活かして地元宮崎の健康づくりに携わりたいと思い、宮崎県庁を志望しました。配属先によって、幅広い業務に従事することができることも魅力に感じていました。
これまでの仕事で印象に残っていること
新規採用職員として配属された県立宮崎病院での栄養食事指導業務が印象に残っています。患者さん一人一人に向き合うことで視野が広がりました。病院での経験が現在の業務の理解にも役立ち、より興味を持って日々の業務に取り組むことができています。
宮崎県庁のアピールポイント
経験豊富な先輩方をはじめとして、同職種が多く在籍していることが魅力の一つだと思います。相談しやすく、様々な意見を得たり、情報交換を行うことができる環境が整っていると思います。
受験者へのメッセージ
業務内容が幅広いことは不安に感じる部分でもあるかもしれませんが、逆に、大きな魅力でもあります。周囲のサポートや研修制度が充実しているため、安心して業務に取り組むことができます。
一日の流れ
| 8:15 | 登庁 |
|---|---|
| 8:30 | 仕事開始(メールチェック) |
| 9:00 | デスクワーク(資料作成等) |
| 10:00 | 担当内協議 |
| 11:00 | 相談対応 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 給食施設指導 |
| 16:00 | デスクワーク(記録等) |
| 17:15 | 退庁 |










