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掲載開始日:2026年4月1日更新日:2026年4月1日

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令和7年度第2回こども療育センター利用者意見交換会の質問・回答について

令和8年2月26日に開催しました、令和7年度第2回こども療育センター利用者意見交換会にて皆様からの多くの御意見を頂戴しましたので質問と回答を掲載します。

質問

意見交換会の開催方式について。感染症等もあり対面式では不安な部分がある。オンラインでの開催はできないか。

回答

オンラインだと秘匿性の担保ができないため、個人情報保護等の観点からも対面形式で行います。

質問

オンラインでの開催が難しいのであれば保護者の都合等に寄り添った日程の配慮をしてほしい。

回答

今後は年に1回の開催で、より良い日程調整を行います。

質問

感染症対策について誌面化、事例化して配布などはしないのか。

回答

アウトプットはできる限り見える化の実現を考えています。センター現場の誌面化を考えます。

質問

地域移行についてもなかなか市町村が受け入れてくれない。センターの役割をもう少し考えてほしい。

回答

移行期については非常に難しい問題であり、満足のいく移行期を模索しているが、小児科の地域移行、年齢移行期が全国的にも難しく、小児施設を

脱却できない現実があります。

質問

18歳以上の方もたくさん利用している。ずっとここを利用してもいいのか。必要としているもっと小さな子が利用できていない現実があるのでは。

回答

ショートステイについては引き続き年齢制限は設けず、希望された方はできる限り受け入れるようにします。

その結果、18歳未満の方が利用できないようなことがあれば、考えていかなければならない。

質問

意見交換会の参加者が少ないと感じる。参加しても意味がないと思っている利用者側の意識改革も必要。せっかくの機会がもったいない。

回答

年に1回にしてでも、より多くの人が集まれる時期を調整し、参加して良かったと思われるような魅力のある意見交換会を目指したいと思います。

質問

カメラなどを使って病室を見てもらうことはできないか。

回答

モニターを設置し、夜間など必ずチェックしています。

質問

何年かに1回は一緒に受診したい。

回答

療育相談の際に相談して頂ければと思います。

質問

親子入所は親と対象児の2人に限定されるのか。

回答

赤ちゃん等いる方は3人で入所したり、ケースバイケースだが1日限定で許可したりしております。保護者会などでも共有していただければありがたいです。

質問

病院ではなく療育なのでいろんな利用者に向けて様々な講習があっても良いのでは。

回答

アウトプットを上手にしていきたいと思います。親子入所室が綺麗になりましたので利用案内パンフレットを作成し、様々な病院に配布しております。

例:3県立病院などで配布しております。

QRコードも添付し気軽にホームページを確認できるように工夫しました。

そのほかの意見

お正月にセンターに搬送された際にも、所長が玄関で迎えてくださってとても嬉しかった。看護師さんの気遣いにも感謝しております。

リハビリの先生もいつも親身になってくださりありがたい。

ショート利用、訓練など小さい時から利用しているが概ね満足している。

自分が疲弊している時にセンターを利用してとても励みになった。

他の病院ではオンラインでの面会などに制限もある中、せっかく対面で会えるのだからそこの強みを活かしたセンターにしてほしい。

お問い合わせ

県立こども療育センター   担当者名:総務課鳥原

〒889-1601 宮崎市清武町木原4257の8

ファクス:0985-85-6501

メールアドレス:kodomoryoiku-c@pref.miyazaki.lg.jp