各部・支場の主な研究課題
令和7年度主な研究課題一覧(一般農事試験費による県単課題を抜粋)
【企画情報室】
【生産流通部】
- 土壌・肥料等の依頼分析(昭和40年度~)
- 輸出を目指した花きの品質保持技術の確立(令和5~7年度)
- 高付加価値化販売に向けた県産農産物の栄養・機能性成分の把握(令和6~10年度)
- いちごのおいしさに着目した品質評価法の開発(令和6~8年度)
- 現場ニーズに対応した残留農薬迅速分析方開発による分析体制の強化(令和7~11年度)等
【土壌環境部】
- 土壌・肥料等の依頼分析(昭和40年度~)【再掲】
- 水田土壌および畑地土壌の簡易土壌分析技術の検討(令和7~9年度)
- 肥効予測システムの拡充(令和7~9年度)
- 養液栽培を利用した促成ピーマン等県内主要果菜類の肥料吸収特性及びリアルタイム診断の分析手法簡素化の検討(令和7~9年度)等
【生物環境部】
- 先端技術を活用した省力防除技術の開発(令和7~9年度)等
【生物工学部】
- 宮崎の未来を開く緑ピーマンF1品種の育成(令和3~7年度)
- ラナンキュラス等の健全メリクロン苗の確保(令和5~9年度)
- かんしょ培養苗における形質変異の原因究明と変異等のリスクの少ない苗管理・供給技術の確立(令和6~10年度)
- バイオテクノロジーによるラナンキュラス新品種の育成とホオズキの弱毒ウイルス培養苗の供給技術の開発(令和6~10年度)
- サステナブルな農業経営のための新たなピーマン台木品種の開発(令和7~11年度)
- 生産と実需者の用途に対応したプラスアルファ水稲育種(令和7~11年度)等
【作物部】
- 奨励品種決定試験調査及び原々種生産(昭和28年度~)
- 地域の水田農業を支える稲作技術の開発(令和6~8年度)
- 生産と実需者の用途に対応したプラスアルファ水稲育種(令和7~11年度)【再掲】等
【野菜部】
- 多収・省力化技術の構築に向けた主要果菜類における生育反応等の解析(令和3~7年度)
- 既存ハウスを活用した促成キュウリ養液栽培技術開発(令和5~7年度)
- ピーマン養液栽培における省力化技術の開発(令和6~10年度)
- 果菜類の宮崎県オリジナル新品種育成(令和6~10年度)
- 高軒高養液栽培における栽培環境分析技術(令和7~11年度)
- 宮崎の未来を開く緑ピーマンF1品種の育成(令和3~7年度)【再掲】等
【花き部】
- 本県主力花きにおける革新的農業技術の開発(令和4~7年度)
- 時代のニーズに対応したみやざきオリジナル品種の育成(令和4~8年度)
- 夏秋花きにおける安定生産技術の開発(令和6~8年度)
- 戦略花き生産拡大に向けた省力・低コスト生産技術等開発(令和7~9年度)等
【果樹部】
- 宮崎の「シャインマスカット」を支える高品質・省力栽培技術の開発(令和3~7年度)
- 大規模生産に向けたカンキツ栽培技術の開発と本県オリジナル品種の育成(令和4~8年度)
- 贈答用中晩生カンキツのリレー出荷を目指した安定生産技術の開発と新品種の導入(令和5~9年度)
- 気候変動に対応した果樹栽培技術の開発と品種の育成(令和6~10年度)
- 落葉果樹(ブドウ・ナシ・キウイフルーツ)における栽培の自動化及び省力化技術の開発(令和7~11年度)等
【畑作園芸支場】
- 奨励品種決定調査及び原々種生産(昭和28年度~)【再掲】
- サツマイモ基腐病抵抗性品種・系統の栽培特性の解明(令和5~9年度)等
【茶業支場】
- 本県茶業が生き残るための核となる「みやざきオリジナル茶品種」の育成令和3~7年度)
- 機能性や新たな香味特性を持った茶製造技術の開発(令和5~8年度)
- 煎茶地帯における二・三番茶の高付加価値化を可能とする発酵茶等の製造技術の開発(令和6~9年度)
- みやざき茶の更なる輸出拡大に繋がる栽培技術の開発(令和7~10年度)等
【亜熱帯作物支場】
- 宮崎の気象条件を活かした地球環境に優しいアボカド・ライチの生産技術開発(令和5~9年度)
- 宮崎特産ヒュウガナツ・キンカンの省力安定生産技術開発(令和6~10年度)
- マンゴー・ライチの収益向上に向けた新たな技術開発(令和6~10年度)
- 地球環境に優しい露地花きキイチゴ・ユーカリの生産技術開発(令和6~10年度)
- 贈答用中晩生カンキツのリレー出荷を目指した安定生産技術の開発と新品種の導入(令和5~9年度)【再掲】等
【薬草・地域作物センター】
- 農商工連携を想定した地域で取り組める作物の利用および保護(令和6~10年度)
- 未来につながる薬用作物等の産地競争力強化(令和7~11年度)等