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更新日:2011年8月1日

宮崎市の消費者物価指数(平成22年平均)10大費目別指数の動き(「保健医療」~「諸雑費」)

10大費目別指数の動き(「保健医療」~「諸雑費」)

6.保健医療

平成22年平均は97.4となり、前年に比べ(-)0.7%の下落となった。

内訳をみると、保健医療サービスは(+)0.3%の上昇となった。
一方、医薬品・健康保持用摂取品は(-)0.1%、保健医療用品・器具は(-)3.6%の下落となった。

「保健医療」の動きを表すグラフ

7.交通・通信

平成22年平均は97.7となり、前年に比べ(+)1.3%の上昇となった。

内訳をみると、自動車等関係費は(+)3.4%の上昇となった。
一方、交通は(-)1.9%、通信は(-)0.7%の下落となった。

「交通・通信」の動きを表すグラフ

8.教育

平成22年平均は82.9となり、前年に比べ(-)18.6%の下落となった。

内訳をみると、教科書・学習参考教材は(+)0.9%の上昇となった。
一方、授業料は(-)26.9%の下落となった。
また、補習教育は前年と同水準となった。

「教育」の動きを表すグラフ

9.教養娯楽

平成22年平均は95.2となり、前年に比べ(-)0.5%の下落となった。

内訳をみると、教養娯楽用品は(+)1.0%、書籍・他の印刷物は(+)0.3%の上昇となった。
一方、教養娯楽用耐久財は(-)16.6%の下落となった。
また、教養娯楽サービスについては、前年と同水準となった。

「教養娯楽」の動きを表すグラフ

10.諸雑費

平成22年平均は99.3となり、前年に比べ(+)1.5%の上昇となった。

内訳をみると、身の回り用品は(+)4.9%、たばこは(+)9.6%、他の諸雑費は
(+)2.1%の上昇となった。
一方、理美容サービスは(-)1.1%、理美容用品は(-)2.5%の下落となった。

「諸雑費」の動きを表すグラフ

〈別掲〉エネルギー

平成22年平均は104.9となり、前年に比べ(+)2.8%の上昇となった。

「エネルギー」の動きを表すグラフ

〈別掲〉生鮮食品

平成22年平均は103.7となり、前年に比べて(+)6.5%の上昇となった。

「生鮮食品」の動きを表すグラフ

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