掲載開始日:2021年7月29日更新日:2022年7月13日

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学校保健統計調査

この調査は、統計法(平成19年法律第53号)に基づく基幹統計として、昭和23年以降文部科学省が実施しているものです。

1.調査の目的

学校における幼児、児童及び生徒の発育状態及び健康状態を明らかにすることを目的とする。

2.調査の対象

国・公・私立の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、高等学校及び中等教育学校のうち、調査実施校に指定された一部の学校等である。(抽出調査)
ただし、4歳以下の幼児、通信制課程の生徒及び18歳以上の生徒を除く。

区分

調査実施
(校)

発育状態調査
対象者(人)

健康状態調査
対象者(人)

幼稚園

32

900

925

小学校

58

5,361

29,547

中学校

38

4,539

15,616

高等学校

25

2,250

17,547

153

13,050

63,635

  • (注意1)幼稚園には幼保連携型認定こども園を、小学校には義務教育学校(第1~6学年)を、中学校には義務教育学校(第7~9学年)及び中等教育学校の前期課程を、高等学校には中等教育学校の後期課程をそれぞれ含む。
  • (注意2)発育状態調査対象者は調査実施校に在籍する幼児、児童及び生徒のうちから年齢別男女別に抽出された数である。
  • (注意3)幼稚園の幼児数は、5歳児のみの数である。

3.調査の周期・期日

  • (1)周期:
    昭和23年度から毎年実施
  • (2)期日:
    4月から6月まで(令和2年度については翌年3月まで)の間に実施された学校保健安全法による健康診断の結果に基づき調査

4.調査事項

  • (1)幼児、児童及び生徒の発育状態(身長及び体重)
  • (2)幼児、児童及び生徒の健康状態(栄養状態、脊柱・胸郭・四肢の状態、視力、聴力、眼の疾病・異常、耳鼻咽頭疾患、皮膚疾患、歯及び口腔の疾患・異常、結核の有無及び結核に関する検診、心臓の疾病・異常、尿、その他の疾病・異常)

5.数値について

令和3年度については、令和2年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響により、例年4月1日から6月30日に実施される健康診断について、当該年度末までに実施することとなったため、学校保健統計調査においても調査期間を年度末まで延長することとした。

のため、本調査結果は、成長の著しい時期において測定時期を異にしたデータを集計したものとなっており、過去の数値と単純比較することはできない。

た、この調査結果は、宮崎県分についてまとめた速報値であり、後日、文部科学省が公表する学校保健統計調査報告書をもって確定値とする。

お問い合わせ

総合政策部統計調査課生活統計担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-29-0534

メールアドレス:tokeichosa@pref.miyazaki.lg.jp