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掲載開始日:2004年12月14日更新日:2004年12月14日

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平成18年社会生活基本調査「5ボランティア活動」

5ボランティア活動

1年間に「ボランティア活動」を行なった人は約31万2千人で、行動者率は31.0%

本県の10歳以上で過去1年間に「ボランティア活動」を行なった人は約31万2千人で、行動者率は31.0%となっています。(図5-1)
これを男女別にみると、男性は約14万6千人で行動者率は31.1%、女性は約16万6千人で行動者率は30.9%となっています。

図5-1

男女の行動者率の差が縮小

本県の「ボランティア活動」の行動者率(15歳以上)の推移を男女別にみると、以前は、男性が女性を5ポイント近く上回っていましたが、その差は調査ごとに縮小し、平成18年はほとんど差がなくなっています。(図5-2)

図5-2

最も行動者率が高いのは、男女とも「まちづくりのための活動」

「ボランティア活動」の種類別に行動者率をみると、男女とも最も高いのが「まちづくりのための活動」で、以下、男性は「安全な生活のための活動」、「自然や環境を守るための活動」の順となっており、女性は「高齢者を対象とした活動」、「自然や環境を守るための活動」の順となっています。(図5-3)

図5-3

高い15~24歳女性の行動者率

「ボランティア活動」の行動者率を種類別、年齢階級別にみると、男性は、「スポーツ・文化・芸術・学術に関係した活動」の35~44歳、「安全な生活のための活動」の35~54歳が高く、女性は、「健康や医療サービスに関係した活動」、「高齢者を対象にした活動」、「障害者を対象とした活動」について、いずれも15~24歳が最も高くなっています。(図5-4)

図5-4

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