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更新日:2012年8月3日

宮崎市の消費者物価指数(H23年平均)(食料~被服・履物)

10大費目別指数の動き(「食料」~「被服及び履物」)

1.食料

平成23年平均は99.7となり、前年に比べ(-)0.3%の下落となった。

生鮮食品についてみると、生鮮魚介は(+)1.2%の上昇、生鮮野菜は(-)4.6%の下落、生鮮果物は(+)1.9%の上昇となり、生鮮食品全体では(-)1.3%の下落となった。
生鮮食品を除く食料は99.9となり、前年に比べ(-)0.1%の下落となった。

内訳をみると、穀類は(+)0.3%、果物は(+)1.8%、調理食品は(+)2.0%、外食は(+)0.9%の上昇となった。
一方、魚介類は(-)0.4%、肉類は(-)0.7%、乳卵類は(-)4.1%、野菜・海藻は(-)3.3%、油脂・調味料は(-)3.0%、菓子類は(-)0.2%、飲料は(-)0.6%、酒類は(-)0.1%の下落となった。

「食料」の動きを表したグラフ画像

2.住居

平成23年平均は99.8となり、前年に比べ(-)0.2%の下落となった。

内訳をみると、家賃は(-)0.2%、設備修繕・維持は(-)0.1%の下落となった。

「住居」の動きをあらわしたグラフ画像

3.光熱・水道

平成23年平均は102.7となり、前年に比べ(+)2.7%の上昇となった。

内訳をみると、電気代は(+)2.0%、ガス代は(+)4.7%、他の光熱は(+)16.5%の上昇となった。
なお、上下水道料は前年と同水準となった。

「光熱・水道」の動きをあらわしたグラフ画像

4.家具・家事用品

平成23年平均は94.0となり、前年に比べ(-)6.0%の下落となった。

内訳をみると、家事サービスは(+)0.6%の上昇となった。
一方、家庭用耐久財は(-)15.0%、室内装備品は(-)4.8%、寝具類は(-)1.4%、家事雑貨は(-)0.2%、家事用消耗品は(-)3.4%の下落となった。

「家具・家事用品」の動きをあらわしたグラフ画像

5.被服及び履物

平成23年平均は96.7となり、前年に比べ(-)3.3%の下落となった。

内訳をみると、被服関連サービスは(+)0.4%の上昇となった。
一方、衣料は(-)2.6%、シャツ・セーター・下着類は(-)2.6%、履物類は(-)8.5%、他の被服類は(-)4.3%の下落となった。

「被服及び履物」の動きをあらわしたグラフ画像

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