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更新日:2012年8月3日

宮崎市の消費者物価指数(平成23年平均)(保健医療~生鮮食品)

10大費目別指数の動き(「保健医療」~「諸雑費」)

6.保健医療

平成23年平均は100.0となり、前年と同水準となった。

内訳をみると、保健医療用品・器具は(+)3.2%、保健医療サービスは(+)0.1%の上昇となった。
一方、医薬品・健康保持用摂取品は(-)1.9%の下落となった。

「保健医療」の動きをあらわしたグラフ

7.交通・通信

平成23年平均は101.4となり、前年に比べ(+)1.4%の上昇となった。

内訳をみると、交通は(+)3.7%、自動車等関係費は原油価格の値上がりなどにより(+)2.1%の上昇となった。
一方、通信は(-)0.9%の下落となった。

「交通・通信」の動きをあらわしたグラフ

8.教育

平成23年平均は98.3となり、前年に比べ(-)1.7%の下落となった。

内訳をみると、教科書・学習参考教材は(+)0.1%、補習教育は(+)0.7%の上昇となった。
一方、授業料は(-)2.3%の下落となった。

「教育」の動きをあらわしたグラフ

9.教養娯楽

平成23年平均は96.7となり、前年に比べ(-)3.3%の下落となった。

内訳をみると、書籍・他の印刷物は(+)0.3%、教養娯楽サービスは(+)0.2%の上昇となった。
一方、教養娯楽用耐久財は(-)18.8%、教養娯楽用品は(-)4.3%の下落となった。

「教養娯楽」の動きをあらわしたグラフ

10.諸雑費

平成23年平均は103.7となり、前年に比べ(+)3.7%の上昇となった。

内訳をみると、たばこは(+)26.2%、他の諸雑費は(+)5.3%の上昇となった。
一方、理美容サービスは(-)1.8%、理美容用品は(-)0.4%、身の回り用品は(-)1.3%の下落となった。

「諸雑費」の動きあらわしたグラフ

<別掲>エネルギー

平成23年平均は105.7となり、前年に比べて5.7%上昇した。

「エネルギー」の動きをあらわしたグラフ

<別掲>生鮮食品

平成23年平均は98.8となり、前年に比べて1.3%下落した。

「生鮮食品」の動きをあらわしたグラフ

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