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掲載開始日:2026年3月16日更新日:2026年3月16日

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令和2年(2020年)宮崎県産業連関表の概要

令和2年(2020年)宮崎県産業連関表の概要

(1)総供給は減少、県内生産額は増加

令和2年の県内生産額と移輸入額を合わせた総供給額は9兆3,281億円で、平成27年に比べて-0.0%の減少となった。

県内生産額は7兆173億円で、平成27年に比べて0.6%の増加となった。

総供給と県内生産額

(2)中間投入率が低下し、粗付加価値率は上昇

令和2年の中間投入額は2兆9,498億円、粗付加価値額は4兆675億円で、県内生産額に占める中間投入額の割合は42.0%と、平成27年の43.5%から減少した。

これに対し、粗付加価値額の割合は58.0%で平成27年の56.5%から増加した。

中間投入と粗付加価値

(3)移輸入超過額の縮小

令和2年の移輸出額は1兆9,207億円、移輸入額は2兆3,108億円で3,901億円の移輸入超過となり、超過額は平成27年に比べ、976億円縮小した。
また、平成27年に比べ、移輸出率は0.6ポイント上昇し、移輸入率は0.4ポイント低下した。

  平成23年 平成27年 令和2年
移輸出額 15,451億円 18,681億円 19,207億円
移輸出率 24.2% 26.8% 27.4%
移輸入額 21,183億円 23,558億円 23,108億円
移輸入率 30.5% 31.6% 31.2%
収支(移輸出ー移輸入) -5,732億円 -4,877億円 -3,901億円

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