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県土の約8割を占め、水を貯え、川や海を育み、県土を保全するなど、私たちの暮らしに恵みと安らぎを与える森林。県では、森林を県民共有の財産ととらえ、県と県民との協働による森林づくりを進め、水と緑に恵まれた郷土を後世に引き継ぐため、平成18年に「宮崎県水と緑の森林づくり条例」を施行し、その理念を実現するため、「森林環境税」を導入し、各種の施策に取り組んでいます。
この「森林環境税」の課税期間を令和8年4月から5年間延長し、名称を「水と緑の森林づくり税」に変更します。
引き続き、みやざきの豊かな森林づくりを積極的に進めるため、皆さまのご理解とご協力をお願いします。
これまでの森林環境税と同じ税率・納税方法です。
毎月1月1日現在で
※生活保護受給者や所得が一定額以下など、個人住民税がかからない方は除く。
※法人格のない社団または財団で、代表または管理人の定めのあるものを含む。
森林ボランティア団体や企業など多様な主体による森林づくり活動の支援や、県民の皆さまが森林をもっと身近に感じるための取り組みなどを積極的に進めます。
水源涵養機能や土砂流出防止機能など、森林の持つ公益的機能の発揮や、生物多様性の保全に寄与する取り組みなどを積極的に支援します。
森林の恩恵を将来にわたって全ての県民が享受できるよう、子どもから大人まで全ての世代に対する森林環境教育などを推進します。
| お問い合わせ |
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環境森林課 0985(26)7153 |