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掲載開始日:2026年2月12日更新日:2026年2月12日

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「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況等に関する調査結果の公表

「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下「高齢者虐待防止法」という。)に基づく調査(厚生労働省調査)について、宮崎県内における高齢者虐待の状況をとりまとめましたので公表します。

 

令和6年度

高齢者虐待の判断件数、相談・通報件数(令和5年度対比)

  養介護施設従事者等(注1)による虐待 養護者(注2)による虐待
虐待判断件数 相談・通報件数 虐待判断件数 相談・通報件数
令和6年度 13件 40件 137件 332件
令和5年度 7件 28件 120件 304件
増減(増減率) 6件(85.7%) 12件(42.9%) 17件(14.2%) 28件(9.2%)

注1:介護老人福祉施設、居宅サービス事業等の業務に従事する者

注2:高齢者の世話をしている家族、親族、同居人等

養介護施設従事者等による高齢者虐待の相談・通報件数と虐待判断件数の推移

養介護施設従事者等による高齢者虐待の相談・通報件数と虐待判断件数の推移

養護者による高齢者虐待の相談・通報件数と虐待判断件数の推移

養護者による高齢者虐待の相談・通報件数と虐待判断件数の推移

養介護施設従事者等による虐待

虐待判断件数は13件で、前年度より6件(85.7%)増加。相談・通報件数は40件で、前年度より12件(42.9%)増加。

相談・通報者の内訳は、当該施設職員(21.8%)が最も多く、次いで家族・親族(18.2%)の順。

虐待の種別は、身体的虐待(68.4%)が最も多く、心理的虐待(42.1%)、介護等放棄(10.5%)、経済的虐待(5.3%)の順。

養護者による虐待

虐待判断件数は137件で、前年度より17件(14.2%)増加。相談・通報件数は332件で、前年度より28件(9.2%)増加。

相談・通報者の内訳は、警察(52.9%)が最も多く、介護支援専門員(17.2%)、家族・親族及び介護保険事業所職員(5.2%)の順。

虐待の種別は、身体的虐待(64.5%)が最も多く、心理的虐待(50.0%)、介護等放棄(15.9%)、経済的虐待(23.2%)の順。

 

調査結果の詳細については、令和6年度高齢者虐待の状況について(PDF:659KB)をご覧ください。

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福祉保健部長寿介護課医療・介護連携推進室地域包括ケア推進担当

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