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更新日:2008年4月5日

宮崎県ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物処理計画について

県では、「ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」に基づいて、県内のPCB廃棄物の早期かつ計画的な処理を促進することにより、環境汚染を未然に防止し、将来にわたって県民の健康を保護し、生活環境の保全を図ることを目的に「宮崎県ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物処理計画」を策定しました。

※ PCB(polychlorinated biphenyl)とは、熱で分解しにくい、電気絶縁性が高いなどの性質を有する油状の物質で、トランス(変圧器)やコンデンサ(蓄電器)といった電気機器の絶縁油などとして使用されてきましたが、昭和43年に発生したカネミ油症事件を契機に、有害性と汚染の進行が問題となり、昭和49年以降は製造や新たな使用が禁止されました。

 

宮崎県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画


 

計画の内容

 

第1章 計画の基本的事項

第1節 計画策定の背景及び趣旨
第2節 計画対象区域
第3節 計画の対象とするPCB廃棄物
第4節 計画の期間
第5節 計画の見直し

 

第2章 保管量、発生量及び処分量の見込み

第1節 PCB廃棄物の保管状況
第2節 PCB使用製品の使用状況
第3節 PCB廃棄物の発生量及び処分量の見込み

 

第3章 確実かつ適正な処理の体制の確保に関する事項

第1節 PCB廃棄物の処理の体制の現状
第2節 PCB廃棄物の処理の体制の確保のための方策
第3節 PCB廃棄物の処理施設の整備に関する事項
第4節 PCB廃棄物の広域的な処理の体制に関する事項

 

第4章 確実かつ適正な処理を推進するために必要な監視、指導その他の措置に関する事項

第1節 適正保管に関する監視、指導の徹底
第2節 使用事業者に対する計画的な使用中止の要請
第3節 安全で効率的な収集運搬に関する指導等及び緊急時の連絡体制の整備

 

第5章 確実かつ適正な処理を推進するために必要な関係機関との連携に関する事項

第1節 広域的な連絡・調整体制の強化
第2節 関係機関の役割の理解と連携の強化

 

第6章 確実かつ適正な処理を推進するために必要な関係者の理解を深めるための方策に関する事項

第1節 県民や事業者の理解を深めるための情報公開の推進

 

第7章 その他の必要な事項

第1節 低濃度のPCBに汚染された絶縁油を含むトランス等の処理
第2節 PCBの使用された部品を含む家電製品の処理
第3節 進行管理


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お問い合わせ

環境森林部循環社会推進課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7081

ファクス:0985-22-9314

メールアドレス:junkansuishin@pref.miyazaki.lg.jp