トップ > 暮らし・教育 > 地域づくり > 中山間地域振興 > 「宮崎ひなた生活圏づくり」について

ここから本文です。

更新日:2020年1月17日

「宮崎ひなた生活圏づくり」について

このページでは、中山間地域等において、住民の皆さんが地域に安心して住み続けられる仕組みづくり、「宮崎ひなた生活圏づくり」の取組をご紹介します。

最新のお知らせ(更新情報)】

  • 令和2年1月17日ページを更新しました。

「宮崎ひなた生活圏づくり」とは

人口減少が進む中、特に中山間地域において、商店やガソリンスタンド、交通・物流、金融などの日常生活に必要なサービスを担ってきた事業者の撤退が、将来的に進むことが懸念されています。また、小規模かつ高齢化の進んだ集落が増加することで、これまで地縁や血縁で助け合って保ってきた助け合いの力が弱ってくる恐れがあります。

このため、日々のくらしに必要なサービスや機能を維持していくため、地域住民や企業、NPOなど、多様な主体がそれぞれの役割の中で連携・協働しながら、複数の集落を交通・物流のネットワークで結ぶことで圏域全体の生活を守る仕組みづくりや、住み慣れた地域に将来にわたって安心して住み続けるためのセーフティネットの確保を図る「宮崎ひなた生活圏づくり」を宮崎県中山間地域振興計画に位置づけ、地域や市町村等と連携しながら進めています。

取組事例

新たな交通・物流ネットワークのモデルづくりの取組事例

紹介事例

  1. 住民協働型バス「庄内ふれあい号」(都城市)
  2. コミュニティバスを活用した宅配システム「カリコボーズのホイホイ便」(西米良村)
  3. 山間部の維持・活性化に向けた取組(椎葉村)

(参考)集落生活圏における「仕事づくり」や「稼ぐ仕組みづくり」に関する取組事例集

紹介事例

  1. 循環型地域経済へのアプローチ(西米良村)
  2. 「小さな仕事」マッチングシステムの構築による地域の所得と担い手の確保(諸塚村)
  3. 地域資源を活用した「地域ビジネス」の創出(美郷町)

ひなたまちづくり応援シート

では、概ね小学校区から中学校区の単位で将来人口推計や地域の統計的な特徴が分かる「ひなたまちづくり応援シート」を作成しました。このシートは、地域住民が自分の周りが今後どのような人口構成となりそうなのか、その時考えられる課題は何なのか、その課題に対しどのような備えができるのかを考えて、話し合っていただくきっかけづくりとしていただくことを目的としています。

記ホームページにて、エクセルファイルでダウンロードできます。(一部地域を除く)

その他

宮崎ひなた生活圏づくり」の取組は、現在、国が進めている「小さな拠点」や「地域運営組織」づくりに関連する取組です。全国の先進事例や国の支援制度については、次のホームページが参考になります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総合政策部中山間・地域政策課中山間・特定地域振興担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7036

ファクス:0985-26-7353

メールアドレス:chusankan-chiiki@pref.miyazaki.lg.jp