トップ > 防災・安全・安心 > 県の計画・制度・取組 > 地震・津波被害想定 > 県における南海トラフ巨大地震等に伴う被害想定について(令和8年2月公表)
掲載開始日:2026年2月26日更新日:2026年2月26日
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平成24年8月に国が南海トラフ巨大地震の被害想定を公表したことを受けて、県では、国の想定モデルに加え、日向灘を中心に広範囲に被害が及ぶ本県独自のモデルも考慮した上で、南海トラフ巨大地震等により生じる本県の被害想定を平成25年10月に公表しました。また、令和元年度には、これまでの防災対策の効果を把握するために、被害想定の更新調査を行いました(過去に公表した被害想定は、本リンク先のページをご確認ください)。
このたび、国において想定の見直しが行われたことから(令和7年3月末国公表)、県においても各種データを改めて収集し、国の予測手法の見直し等も踏まえ、南海トラフ巨大地震等に関する県としての被害想定の見直しを行いました。
なお、この想定結果は、具体的な被害を算定し被害の全体像を明らかにすること、被害規模を明らかにすることで防災・減災対策の必要性を県民の皆様に周知すること、広域的な対策の立案などを検討することなど、県の防災対策の基礎資料としてとりまとめたものです。
また、今回の被害想定について、皆様が個人、地域、職場等で防災対策に取り組まれる際の参考資料として活用される場合は、次の点に留意してお取り扱いください。
今回の被害想定の見直し結果を踏まえ、県では、市町村や関係機関等と今まで以上に連携を図りながら、引き続きソフト・ハードの両面から様々な施策に取り組んでまいります。
被害想定見直し結果の概要(令和8年2月)(PDF:143KB)
(詳細な内容については準備ができ次第掲載いたします。)
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総務部危機管理局危機管理課南海トラフ・大規模災害対策担当
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