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掲載開始日:2022年3月31日更新日:2022年3月31日

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宮崎県における大規模氾濫減災協議会の取組

平成27年9月関東・東北豪雨や平成28年8月台風第10号等による甚大な被害を踏まえ、宮崎県においても、「施設の能力には限界があり、施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生する」ことを前提に、社会全体で備える水防災意識社会を再構築することを目的として、国や関係市町村等からなる「大規模氾濫減災協議会(水防災意識社会再構築協議会)」を設置し、地域の防災・減災対策に取り組んでいます。

また、本協議会での取組は、令和3年に策定した流域治水プロジェクトの「被害の軽減、早期復旧・復興のための対策」に位置づけし、流域治水協議会とともに流域治水プロジェクトを促進します。

宮崎県内における大規模氾濫減災協議会の枠組

県内6つのブロックで防災・減災対策に取り組んでいます。

大規模氾濫減災協議会の枠組

流域治水プロジェクトへの位置づけ

流域治水の位置づけ

各協議会開催状況

 

お問い合わせ

県土整備部河川課計画調査担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7317

メールアドレス:kasen@pref.miyazaki.lg.jp