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更新日:2013年6月26日

平成25年度第1回知事とのふれあいフォーラム

第1回知事とのふれあいフォーラム(こんにちは!河野です)

内容

開催日時等

開催日

平成25年6月26日(水曜)午後1時30分から午後3時まで

場所

日向市大王谷コミュニティセンター

参加者

日向市の皆さん29名
知事

ふれあいフォーラムの内容

知事挨拶

  • 今日はふれあいフォーラムということで、平日の大変お忙しい中お集まりいただき感謝。
  • 非常に明るいニュースが多い日向市に、このタイミングで来られたというのは本当によかったなと今しみじみ思っている。もちろん課題もあるが、東九州道の日向―都農間がいよいよ今年度開通する。また、小倉ヶ浜有料道路が5月9日に無料化になったが、これもいろんな知恵と工夫をしながら実現できた。
  • インフラ整備でいうと、細島港の大型岸壁、ガントリークレーンの整備も進めており、取り扱う荷物量や海外航路もどんどん増えている。また、45フィートコンテナの取り扱いが全国で2カ所目に認められ、本当に明るい話題、これからだと思わせるようなものが続いている。また、現役最古の警察庁舎だった日向警察署も、安全・安心を守るためのインフラということで、新しく整備されたところ。
  • 経済の面でいうと、円安の状況、いろんな市場の動向なども追い風にしながら、何とか中国木材の進出が決まり、県全体で見ても久々の大型の企業誘致が実現できた。
  • もちろんいろいろな課題はあり、その最たるものは南海トラフの巨大地震・津波対策だが、市や地域の自治会の皆さんと一緒になりながら、いろんな形でのハード・ソフトの対策を進めていかなくてはならないと思っている。
  • 今日はぜひ忌憚のない御意見をいただきながら、日向のこと、宮崎の発展のことを考えていきたいと思っている。

 

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フォーラムの様子

(写真)平成25年度第1回知事とのふれあいフォーラム(こんにちは!河野です)の様子
(写真)平成25年度第1回知事とのふれあいフォーラム(こんにちは!河野です)の様子

日向市の皆さん29名が参加しました。

(写真)平成25年度第1回知事とのふれあいフォーラム(こんにちは!河野です)の様子
(写真)平成25年度第1回知事とのふれあいフォーラム(こんにちは!河野です)の様子

県政や地域の課題等について活発な意見交換が行われました。

 

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主な意見等

  • 国道327号のバイパス整備について
    国道327号バイパスを作る・着工するという話があって2年以上経つが、国道10号から西側の区域については測量もまだ。入郷物流の拠点・幹線でもあり今後の進捗を地域では心配している。
  • 公立病院への補助について
    南?トラフ地震発生時には重要な役割を担うであろう日向市立東郷病院が老朽化している。改築にかかる国の補助率が低いので新たな補助制度の創設をお願いしたい。
  • 細島港の整備について
    2機目のガントリークレーンの設置など細島港の整備は順調であるが、コンテナヤード内設備の老朽化により、荷役効率が悪くコンテナ取扱量が少ない。ヤード内設備の充実に配慮願いたい。
  • 中国木材の進出について
    木材価格の暴落や後継者問題など林業を取り巻く課題が多い中で中国木材進出が決定した。地域・地元業者との共存や木材の安定供給に向け県が主導権を握って体制作りをすることを要望したい。
  • 「へべす」について
    「へべす」を全国にという先人の意思を引き継ぎ、行政に頼るばかりでなく生産者が自ら立ち上がり取り組んできた。今後大きな成果を出したいが、県にはネットを使った食材の広報をより進めてほしい。
  • 大規模災害時における障がい者向けの対策・備蓄について
    大規模災害時の対策・備蓄は障がい者向けの検討はされているのか。避難所における障がい者支援のマニュアルづくりが必要である。また、障がい者用のベットなどは各自治体で準備するのは難しいかもしれないが、拠点地区には準備をお願いしたい。
  • 東郷町中心部の歩道整備について
    東郷町中心地区の国道327号は道幅が狭く歩道もない状況である。東郷学園の通学路にもなっている事故リスクの高い路線である。要望書も出しているが前向きに歩道整備等の検討を願いたい。
  • 若者の活動支援や子育て支援について
    若者が活躍できる場を増やし子育てしながら活動できる社会づくりを目指して活動している。県と一緒になって活動支援を進めたい。県には特に活動についての全県的なPRをお願いしたい。
  • 都市部の高齢者の宮崎への受け入れについて
    都市部の高齢者の介護を地方でという厚労省の指針があったと思うが、県で受入れを検討願えないか。介護保険だけでなく医療保険の問題もあり県主導で詰めていかないと実現できない。
  • 地域づくりを担う若者に対するメッセージについて
    地域づくりのボランティアをしているが、地域づくりの面で地元の青年に向けて期待すること、メッセージをお願いしたい。お言葉をよい地域づくりにつなげたい。
  • 県北での観光コンベンション協会の分室等の設置について
    高速が開通するにつれ大分、北九州、四国からの観光客が伸びてきた。全面開通に向けて県域の縦のライン強化のため、県北に観光コンベンション協会の分室的なものを設置していただきたい。そのことで県全体としての観光への取組につなげたい。
  • 子どもの地域での活動について
    ゆとり教育の影響と思うが子どもがスポーツ活動等で土日には地域にいなくなる。地区の子ども達の行事を計画しても参加しない。教育についてPTAとしての知事の意見が聞きたい。
  • 細島商業港について
    商業港としての細島港の新たな活用も検討願いたい。
  • 国民文化祭誘致について
    国民文化祭誘致に関して県のビジョンを聞きたい。心豊かな人間に育てるための指導者が少ない。美術(技術)の先生がいない。採用もない。人材を確保し地域の文化に先生が関わってほしい。
  • 日豊線の車両について
    日豊線の車両が古くて暗い。車体を明るい色に変えられないか。また、「海幸山幸」のような観光列車を県北にも走らせてほしい。
  • まちづくりに対する意識について
    まちづくりも義務感やさせられ感でやっている場合もある。まちづくりについての県民総ぐるみとして動機付けが必要ではないか。

 

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知事総括

  • 今日は一つ一つの皆様の御意見について少し長めに話をしてしまい、もっと多くの御意見もあったかもしれないが、今後もいろんな機会を通じて皆様の意見を伺いながら県政を進めていきたいと考えている。今後ともいろんな形での皆様の御意見を賜りたいと思う。

お問い合わせ

総合政策部秘書広報課広報戦略室 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7026

ファクス:0985-27-3003

メールアドレス:kohosenryaku@pref.miyazaki.lg.jp