トップ > 県政情報 > 広報・広聴 > 県民の声 > 県に寄せられた主な提言と回答(令和8年度) > インドネシア政府との労働者の受入れに関する連携合意等に係る県民への説明について
掲載開始日:2026年8月14日更新日:2026年8月14日
ここから本文です。
県がインドネシア政府と合意した外国人材確保に関する連携や、外国企業による県内のメガソーラーの建設等に関連し、次の事項について教えてほしい。
ご質問の土葬につきましては、国がとりまとめた「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」(以下「国の総合的対応策」といいます。)において、国が必要な整理・検討を行うものとされておりますことから、県としましては、国の動きをしっかりと注視してまいります。
また、モスクなどの宗教施設につきましては、憲法第20条において信教の自由が保障されておりますことから、特定宗教の施設であることを理由として、その建設を排除することはできません。ただし当然ながら、建築基準法等の関係法令に定める基準を満たしているとともに、所管行政庁の手続を経ることが必要になります。
ご指摘の団体及び企業については、現時点において全く接点はなく、特別の関係もございません。
国の総合的対応策においては、我が国の法やルールを逸脱する行為に対し、国籍にかかわらず公正かつ厳正に対処するとされておりますことから、県としましても、国の総合的対応策等を踏まえつつ適切に対応してまいります。
太陽光発電事業の認定及び不適切事業者への指導・監督権限は国が有し、再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法(再エネ特措法)において、事業者に将来の撤去費用の積立てが義務づけられ、設備が放置されるリスクを未然に防止する制度が設けられております。
万が一、放置等の事態が生じた場合は、県としても認定権者である国と連携し、必要な対応をとってまいります。
宮崎県水源地域保全条例に基づく「事前届出制度」において、引き続き制度の周知や市町村との情報共有を行い、制度の適正な運用を行なってまいります。
このたびのインドネシアとの連携合意については、県内事業者が外国人材の雇用を希望した場合、適正な教育を受けた良質な人材を確保できるよう、県として土台を構築したものであり、ご指摘にあるような県民の皆さまの不安の解消にも繋がるものと考えております。
今後も県民の皆さまの不安にはしっかりと向き合い、インドネシア人を含む外国人材が地域にうまく溶け込み、日本人と共に活躍いただける環境となるよう、関係機関と情報共有を行いながら、連携して対応してまいります。
総合政策部産業政策課産業企画・外国人材担当
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7052
ファクス:0985-26-0047
商工観光労働部観光経済交流局 国際・経済交流課国際交流・旅券担当
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-44-2623
ファクス:0985-26-7327
メールアドレス:allmiyazaki@pref.miyazaki.lg.jp
環境森林部環境森林課環境政策・脱炭素推進担当
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7084
ファクス:0985-26-7311
環境森林部森林経営課森林計画担当
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7159
ファクス:0985-27-0987