掲載開始日:2026年8月14日更新日:2026年8月14日

ここから本文です。

内海港における流竹木対策について

提言(令和8年6月10日)

大雨が降ると内海港には大量の竹木が流入し、船舶に被害が出ることがある。以前は、大雨が降る前に出入り口にフロートフェンスを設置する対策がなされていたが、最近はこれを行なっておらず、先日の大雨で大量の竹木が流入した。県において導流提のような常設のフロートフェンスを設置するなど、対策を講じてほしい。

回答

台風6号の影響で係留施設周辺に多量の流竹木が流入したことにより、御迷惑をおかけしました。

今回流入した流竹木につきましては、既に撤去作業を実施しました。

フロートフェンスの設置は、流竹木等の流入を防ぐために大変有効ですが、船舶が入出港する際の航行の妨げになることから、漁業協同組合との調整等が必要となりますので、次回、台風が接近する際は、必要な調整を行なった上でフロートフェンスを設置いたします。

お問い合わせ

県土整備部港湾課港政担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-32-4459

メールアドレス:kowan@pref.miyazaki.lg.jp