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掲載開始日:2026年8月14日更新日:2026年8月14日
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大雨が降ると内海港には大量の竹木が流入し、船舶に被害が出ることがある。以前は、大雨が降る前に出入り口にフロートフェンスを設置する対策がなされていたが、最近はこれを行なっておらず、先日の大雨で大量の竹木が流入した。県において導流提のような常設のフロートフェンスを設置するなど、対策を講じてほしい。
台風6号の影響で係留施設周辺に多量の流竹木が流入したことにより、御迷惑をおかけしました。
今回流入した流竹木につきましては、既に撤去作業を実施しました。
フロートフェンスの設置は、流竹木等の流入を防ぐために大変有効ですが、船舶が入出港する際の航行の妨げになることから、漁業協同組合との調整等が必要となりますので、次回、台風が接近する際は、必要な調整を行なった上でフロートフェンスを設置いたします。
県土整備部港湾課港政担当
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