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掲載開始日:2022年1月14日更新日:2022年7月20日

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【市町村財政】市町村決算等の概要

令和2年度市町村普通会計決算等の概要(令和3年12月)

特色

  • 決算規模は、歳入総額・歳出総額ともに増加となりました。
  • 経常収支比率は依然として高い水準にあり財政構造の硬直化がみられます。
  • 歳入総額は7,798億円で前年度から1,730億円(28.5%)増加しています。
  • 歳出総額は7,567億円で前年度から1,658億円(28.0%)増加しています。
  • 地方債現在高は5,262億円で前年度から55億円(1.1%)増加しています。
  • 積立金現在高は1,900億円で前年度から29億円(1.5%)増加しています。
  • 経常収支比率は平均(加重平均)で92.2%で前年度から1.7ポイント減少しています。

資料

令和2年度市町村等地方公営企業決算の概要(令和3年12月)

特色

  • 決算規模は減少、総収支は黒字となっています。
  • 他会計繰入金、建設投資額及び企業債残高は前年度と比較して減少しています。
  • 公営企業の決算規模は、前年度を6億円(0.8%)下回る791億円となりました。
  • 経営状況は、100事業のうち、黒字企業が89事業、赤字企業が11事業となっています。
  • 他会計繰入金は、前年度を7億円(4.4%)下回る160億円となりました。
  • 公営企業の借金に当たる企業債現在高は、前年度を55億円(2.0%)下回る2,757億円となりました。

資料

令和2年度決算に基づく市町村等の健全化判断比率・資金不足比率の概要(令和3年12月)

1.健全化判断比率の状況

(1)実質赤字比率

  • 早期健全化基準以上の市町村はありません。
  • 令和元年度決算に引き続き、実質赤字額がある市町村はありません。
  • 実質赤字比率…市町村の一般会計等の赤字の程度を指標化し、財政運営の悪化の度合いを示すもの。

(2)連結実質赤字比率

  • 早期健全化基準以上の市町村はありません。
  • 令和元年度決算に引き続き、連結実質赤字額がある市町村はありません。
  • 連結実質赤字比率…公営企業を含むすべての会計の収支を合算し、市町村全体としての赤字の程度を指標化し、財政運営の悪化の度合いを示すもの。

(3)実質公債費比率

  • 早期健全化基準以上の市町村はありません。
  • 県内市町村の平均値(加重平均)は7.2%です(令和元年度決算の平均値(加重平均):7.4%)。
  • 実質公債費比率…市町村の借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示すもの。

(4)将来負担比率

  • 早期健全化基準以上の市町村はありません。
  • 県内市町村の平均値(加重平均)は11.0%です(令和元年度決算の平均値(加重平均):9.6%)。
  • 将来負担比率…市町村の一般会計等の借入金(地方債)や土地開発公社・第三セクター等を含めた市町村全体として将来支払う可能性のある負担額等の現時点での残高を指標化し、将来財政を圧迫する可能性の度合いを示すもの。

2.資金不足比率の状況

  • 経営健全化基準以上の公営企業会計はありません(算定対象となる会計は94会計)。
  • 資金不足額がある公営企業会計は1会計(串間市の病院事業会計)です(令和元年度決算:1会計(串間市の病院事業会計))。
  • 資金不足比率…公営企業の資金不足を、公営企業の事業規模である料金収入の規模と比較して指標化し、経営状態の悪化の度合いを示すもの。

資料

過去の資料

令和元年度決算

平成30年度決算

平成29年度決算

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お問い合わせ

総務部市町村課財政・地方債担当

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