家庭も仕事も大切に。
所属:国民健康保険課/入庁:平成27年度
○これまでの配属先
H27 教育政策課
H29 串間土木事務所
R4 総務事務センター
R7 国民健康保険課
子育てしながら仕事をする環境として、宮崎県庁はどのようなところか
宮崎県庁は、子育て世代に優しい職場だと思います。休暇制度が充実しており、子どもの病気や学校行事のための休暇だけでなく、自身のリフレッシュ休暇も取得しやすい雰囲気があります。
時差出勤や在宅勤務といった柔軟な働き方も可能で、私自身も時差出勤の制度を活用して平日の子どもたちとの時間を充実させています。
また、仕事と家庭の両立について気軽に相談できる子育て仲間が県庁内に多くいることも、励みになっています。
出産休暇、育児休業等の取得について
産前産後の休暇に加え、第1子の際は1歳半まで、第2子の際は1歳まで育児休業を取得しました。育児休業中は、職場の皆さんが育児休業取得を快く受け入れてくれたおかげで、安心して育児に専念できました。復職後も、子どもの病気などで休むことがあっても「困った時はお互い様」という温かい雰囲気があり、心強く感じています。
宮崎県で子育てする魅力
宮崎は豊かな自然が身近にあり、子どもたちは自然の中で四季折々の遊びを楽しみながら、のびのびと生活しています。子どもたちと出かけると、地域の方々や、時には知らない方からも、優しい声掛けや手助けをいただくことがあり、そういった宮崎の人当たりの良さも宮崎で子育てをする魅力のひとつだと思います。
仕事のやりがいについて
ほとんどの業務が人々の暮らしに関わる業務なので、一つ一つの業務を終えるたびに達成感とやりがいを感じます。
また、一般行政職は異動の度に異なる分野の業務を経験することができます。異動の度に新たな分野について学ぶ大変さはありますが、その分知識を広げ、新たな視点や仕組みに気づくことができる楽しみがあります。
仕事をする上で大切にしていること
業務の目的を見失わないことです。「この業務は何のためにあるのか」を自問し、より意味のある内容にできないか、改善できる点がないかを考えることを心掛けています。
また、同僚や上司に意見をもらいながら、周囲と連携して取り組むことも大切にしています。
プライベートについて
平日は、仕事と家事、5歳と2歳の息子たちの育児であっという間に一日が過ぎ去りますが、子どもたちが寝た後に、自分の好きなことをする時間を取り、リフレッシュしています。休日は家族で出かけることがほどんどですが、旅行が大好きなので、年に数回は家族旅行を計画し、旅行の予定を楽しみにしながら日々仕事に励んでいます。
一日の流れ
| 7:50 | 登庁(時差出勤制度を利用) |
|---|---|
| 8:00 | 仕事開始(メールチェック) |
| ~ | デスクワーク |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | デスクワーク |
| 14:00 | 関係機関との協議 |
| 15:00 | デスクワーク |
| 16:45 | 退庁(時差出勤制度を利用) |










