先輩からのメッセージ

自己のスキルアップを通して、宮崎県の発展に少しでも貢献したい 古澤 英生

自己のスキルアップを通して、宮崎県の発展に少しでも貢献したい

古澤 英生
所属:東京事務所(住友林業株式会社)/入庁:平成16年

○これまでの配属先

H16 西臼杵支庁
H19 自然環境課
H22 林業技術センター
H26 児湯農林振興局西米良駐在所
H29 東京事務所(住友林業株式会社)

派遣先の概要

 派遣研修先である住友林業株式会社は、「木」を中心として、川上(山林事業)から川下(住宅事業や木質バイオマス発電事業など)に至るまでの幅広く事業展開を行う林業総合商社です。
 日本の国土の900分の1(平成29年4月1日現在で、約46,444ha)に達する社有林を保有しており、宮崎県内にも社有林があります。

現在携わっている仕事(研修)内容

現在携わっている仕事(研修)内容 イメージ

 山林部の林業企画グループに所属し、スギ等の苗木生産に関する業務、自治体の林業経営に関するコンサルティング業務などに携わっています。
また、山林部以外の部署や関連会社におねがいして、様々な場所で視察研修を行い、林業や木材流つなどの新たな知識、考え方を得る機会をいただいています。

県庁との違い

 社員の方々の仕事の取り組み方を見ていると、民間会社ですので、当然、収益を上げる必要はありますが、業務において自治体との接点がひじょうに多くあり、「地域の林業分野を元気にしたい」という思いは行政と同じではないかなと感じます。 

今後の目標

今後の目標 イメージ

 全国的に見ても、宮崎県が林業の盛んな県であることは間違いありませんが、今回の派遣研修で、民間会社という立場から、全国各地の自治体・企業を見てみると、各々が様々な取組を行っていることを改めて認識できました。
 この経験を活かして宮崎県の林業の発展に少しでも貢献できる人材となれるように、一つ一つの仕事に真摯に取り組んでいきたいです。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

 せっかく宮崎県外で過ごす機会なので、東京都内はもとより、東日本の色々な観光地を巡ったり、九州内にはない標高2,000m以上の山に登山へ行ったり、ジョギングが趣味なので、各地のマラソン大会へ参加したりと、宮崎県からだとなかなか行きづらい場所に足を運ぶようにしています。

一日の流れ

9:15 仕事開始(メールチェック)
10:00 部内会議・打合せ
12:00 昼食
13:30 事業関係者との打合せ
(他部署などで研修業務)
16:30 デスクワーク(打合せ報告書作成など)
19:00 帰宅
古澤 英生

受験者へのメッセージ

 宮崎県庁には、私のように民間企業への派遣研修などの制度もあり、福利厚生も充実していますので、スキルアップをする環境や仕事を行う環境が整っている職場だと思います。
 宮崎県のために仕事をしたい人、特に私は林業職ですので、宮崎県の林業について一緒に考え行動してくれる人をお持ちしています!