先輩からのメッセージ

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宮崎県民の健康増進に貢献したい!

伊達 知里
所属:延岡保健所/入庁:平成29年

県職員を選んだ理由

 県外で大学生活を送る中で、「宮崎で働きたい」と考えるようになり、地元就職を決めました。
 県内の様々な地域で仕事ができることに魅力を感じ、私も生まれ育った宮崎県のため、保健師として県民の方々の健康増進に携わりたいと思いました。

現在携わっている仕事内容

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 延岡保健所管内の感染症発生動向をまとめ、感染症予防・感染拡大防止のための普及啓発や、住民・施設の方からの感染対策に関する相談対応をしています。
 そのほか、保健所で無料で実施している「HIV検査」を担当しており、検査を行うとともにHIV/エイズについての正しい知識の普及啓発を行っています。

1年間仕事をしてきて今現在の感想

 入庁してから今現在に至るまで、本当にあっという間でした。
 今までの業務を振り返ると、研修会講師を務める等の自分にとって大きな仕事を控えていた際に、「自分に務まるだろうか」という不安から目の前のことに手一杯になっていたこともありましたが、無事に終えた後の達成感はその分大きく、やりがいを感じることが出来ました。
 学びと経験の毎日だなと、日々実感しています。これからも学ぶ姿勢を忘れず、勉強に励んでいきたいです。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

休日の過ごし方、リフレッシュ法 イメージ

 休日は、友達と延岡市内をドライブしたり、高千穂や大分まで行って観光したりしています。魚釣りをすることが好きなので、近々延岡の海でチャレンジしてみたいです!
 また、県職員はスポーツ交流が盛んなので、運動したい時に思い切り体を動かすことができます。私も時間がある時は、スポーツに参加しリフレッシュを図っています。

同期や先輩職員について

 私にとって、同期や先輩方の存在は本当に大きいです。
 同期とは、お互いの仕事の近況を報告し合うことで、とても良い刺激を与えてくれますし、先輩方は、豊富な知識と経験を基に、丁寧に親身になって仕事の相談に乗ってくれます。
 県職員になって、今の同期、先輩方に出会えて良かったと実感しています。今後も、目標となる先輩方のもとで、同期と切磋琢磨しながら頑張りたいと思います。

一日の流れ

8:10 到着
8:30 仕事開始(メールチェック)
デスクワーク
12:00 昼食
13:00 デスクワーク
(施設訪問・指導)
(HIV検査実施)
18:00 帰宅
伊達 知里

受験者へのメッセージ

 宮崎県の保健師は優しい方ばかりで、先輩方からたくさんの知識・経験を学ぶことができます。
 また、県職員は保健師の繋がりだけでなく、様々な地域で様々な職種の方々と関わることができます。私自身、県職員になってから交流の幅が広がり、同期や先輩との関わりを通して充実した毎日を過ごせていると実感しています。
 是非皆さんも、県職員として働いてみませんか?一緒に働けることを楽しみにしています!!