先輩からのメッセージ

技術で支え、デジタルで繋ぐ。宮崎の新しい景色を作る仕事。 先輩職員

技術で支え、デジタルで繋ぐ。宮崎の新しい景色を作る仕事。

所属:デジタル推進課/入庁:平成29年度

○これまでの配属先
H29 営繕課
H30 営繕課設備室
H31 企業局電気課
R2  企業局施設保全課
R4  工業技術センター
R7  デジタル推進課

宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい

宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい イメージ

 庁内ネットワークの維持管理や県有施設の設計・工事監理など、携わる業務の幅広さが魅力です。電気職の専門性だけでなく、分野を超えた多様な知識や経験を得られる点に、技術者としての大きなやりがいを感じています。

研修制度や技術力向上のための支援制度について

研修制度や技術力向上のための支援制度について イメージ

 技術職員は専門的な知識が要求されるため、所属内や研修機関での研修受講の機会が用意されています。また、近年はデジタル技術などの最先端分野を学ぶ機会も増えており、時代の変化に対応した新たなスキルを磨くことができます。

宮崎県庁を志望した理由

宮崎県庁を志望した理由 イメージ

 出身は県外ですが、妻の故郷である宮崎での子育てを第一に考え志望しました。公務員の安定性と、技術者として長く活躍できる環境が整っていることが決め手です。仕事と家庭を両立でき、充実しています。

これまでの仕事で印象に残っていること

 入庁1年目に配属となった営繕課で、工業技術センター内の施設建設電気工事を発注から完成まで担当したことです。
 更地の状態から設計・監理に携わり、多くの関係者と協力して無事に完成させた時の達成感は、今でも鮮明に残っています。
 その後、縁あって同センターへ配属され、自ら建設に携わった建物で執務することになりました。設計者の意図と利用者の実感を同時に味わうことで、「作り手」と「使い手」双方の視点を深く理解できた経験は、部署が変わった現在も技術職員としての私の核となる大きな財産です。

職場の雰囲気

職場の雰囲気 イメージ

 風通しが良く、上司や先輩、後輩の垣根を越えて相談しやすい職場で、若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえます。業務で直面する技術的な課題も一人で抱え込まずチームで共有し、解決策を出し合う文化が根付いています。周囲の手厚いサポートがあるため、安心して新しいことに挑戦できる温かい環境です。
 また、私が所属するデジタル推進課のように、他職種と連携する部署も多く、多様な視点に触れながら仕事ができるのも魅力です。

受験者へのメッセージ

 技術の進歩と共に、電気職に求められる役割も広がっています。宮崎県庁には、新しい技術に挑戦できるフィールドと、それを支える温かい仲間がいます。熱意ある皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

一日の流れ

8:15 登庁
8:30 仕事開始(メールチェック)
9:00 WEB会議
10:00 デスクワーク(問合せ対応ほか)
12:00 昼食
13:00 デスクワーク(問合せ対応ほか)
15:00 WEB会議
17:30 退庁