先輩からのメッセージ

毎日の出会いを大切に。 若松 なぎさ

毎日の出会いを大切に。

若松 なぎさ
所属:高岡土木事務所/入庁:平成24年

○これまでの配属先
H24 都市計画課
H26 西臼杵支庁
H29 高岡土木事務所

県職員を選んだ理由

 高校生時代、初めて宮崎県庁を訪れた時に、歴史を感じる建物はもちろん、宮崎県らしい緑豊かな正門の様子に感激し、将来ここで働きたいと感じていました。
 また、誰かの役にたてる仕事ができたらと思い、宮崎県職員を選びました。大学では土木工学を専攻していたため、土木職での就職を目指しました。

現在携わっている仕事内容

現在携わっている仕事内容  イメージ

 高岡土木事務所で、河川や砂防施設の改修・維持管理に携わっています。職場の上司に限らず、様々な年代の職人さん達に「現場」を教えてもらいながら、計画から工事完成まで担当しています。
 地元の小学校に出向いての出前講座など、土木の魅力を発信することも仕事の一つです。

仕事のやりがいについて

 土木職の仕事は、一人で完成できるものは少なく、職員や地元の方、施工業者と多くの方が携わって、完成しています。多くの方に協力をいただきながら、現場が完成した時には、やりがいを感じます。
 また、地元からの期待も大いに感じられ、仕事の成果が目に見えるため、責任もより大きく感じます。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

休日の過ごし方、リフレッシュ法 イメージ

 休日は、宮崎県内外のイベントへ出かけたり、各地のおいしいものを探したりしています。
 土木職は、宮崎県内各地にある土木事務所への転勤があります。仕事柄、勤続地の地域のことを勉強できるため、交通やお店などに詳しくなり、宮崎県出身の方もそうでない方も、行動範囲が広がるので、休日の過ごし方も充実しますよ。

今後の目標

 入庁してからというもの、毎日の仕事の中で、たくさんの方に出会います。
 職員はもちろん、施工業者など一緒に仕事をする方や、住民の方など様々ですが、たくさんの意見を聞きながら仕事ができる環境に刺激を受けます。
 県職員としても、一個人としても、少しでも相手の役に立てるようにという意識を忘れずに応対ができる職員を目指しています。

一日の流れ

8:15 仕事開始(メールチェック)
9:00 施工現場の状況確認
11:00 デスクワーク(工事発注資料の作成)
12:00 昼食
13:00 業者との打合せ
15:30 現場での要望箇所の確認
17:00 デスクワーク(書類の整理)
18:00 帰宅
若松 なぎさ

受験者へのメッセージ

 土木職といっても、どんな仕事をするのだろう?私にできるだろうか?とたくさんの不安があると思います。
 土木職は、地域に根ざして、地元の方の思いに大いに応える事ができる仕事です。また、大型重機での作業など、ダイナミックに動く工事現場を直接体感できることも土木職の魅力です。
 土木を通して地域貢献がしたいという同じ思いを持った皆さんと、一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!