先輩からのメッセージ

みやざきの未来を創る! 飯干 竜也

みやざきの未来を創る!

飯干 竜也
所属:産業政策課/入庁:平成20年

○これまでの配属先
H20 教育委員会事務局財務福利課
H22 串間土木事務所
H26 病院局経営管理課
H29 産業政策課

県職員を選んだ理由

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 みやざきで生まれ育ち、学ぶ中で、将来を担う次世代の育成・確保が、今後のみやざきの発展のためには重要であると強く感じるようになりました。
 県庁であれば子育て環境の整備や修学支援など、福祉・教育・人材育成といった様々な角度からみやざきの未来のために貢献できると考え、県職員を選びました。

現在携わっている仕事内容

 産業政策課は、全庁的な産業・雇用政策に係る企画立案や総合調整機能を担う司令塔の役割を担っています。
 その中で私は、インターンシップや県内に就職した若者に対する奨学金の返還支援事業など、産業人財の育成・確保や産学官連携の推進に関する業務に携わっています。県庁の中でも、大学生等と関わる機会が比較的多い職場です。

仕事のやりがいについて

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 全国的に人口減少が加速する中、宮崎の将来を担う人材の育成・確保は本県にとって最重要課題となっています。
 そのような課題に、行政のみならず、産業界や大学等とも連携して真正面から取り組めることは非常に大きなやりがいがあります。
 明確な答えのない難しい課題ではありますが、前例がないゆえに自分の思い、考えを政策に反映させ、実現できることも大きなモチベーションとなっています。

これまでの仕事で印象に残っていること

 仕事をする上で、何よりも人とのつながりが大事だと感じています。これまでの職場で、先輩方から優しく、時には厳しく指導していただき、自分も先輩方のようになりたいという思いで県庁生活を過ごしてきました。特に最初の職場で一緒だった方々からは10年経った今でも気に掛けていただいており、自分の中で貴重な財産となっています。
 これからも人とのつながりを大事にし、今度は自分が目標とされるような先輩となれるよう、努力していきたいと思います。

異動に対するイメージの変化

 私もそうでしたが、行政職であればおおむね3年ごとに異動があるため、仕事の内容や場所が変わることに不安を感じている方もいるかもしれません。
 しかし、異動した先で得た経験が、必ず次の仕事に生かされるのが県庁の特徴です。異動を経験することによって視野が広がり、分野にとらわれない柔軟な発想や様々な人脈が出来るようになります。
 自分も成長し、それが県の発展にもつながる。県庁という広いフィールドだからこその良さだと思います。

一日の流れ

8:20 到着
8:30 仕事開始(メールチェック)
10:00 大学、経済団体との会議日程調整
11:00 民間企業や県民からの電話対応
12:00 昼食
13:00 就職説明会へのブース出展
17:00 デスクワーク
18:00 帰宅
飯干 竜也

受験者へのメッセージ

 受験勉強はもちろん大事ですが、それ以上に「今」しか経験できないことに積極的にチャレンジしてほしいと思います。就職前の経験は、必ずその後の仕事にも活かされますし、何より自分を支える土台、強みとなります。
 県職員はみやざきの未来を創る、非常にやりがいのある仕事です。チャレンジ精神のある皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!