先輩からのメッセージ

幅広い専門性を県民の生活に 野口 大介

幅広い専門性を県民の生活に

野口 大介
所属:工業技術センター/入庁:平成26年

○これまでの配属先
H26 営繕課
H28 工業技術センター

県職員を選んだ理由

 県外の大学で工学部に進学したのですが、地元に戻り、専門性を生かした仕事に就職したいと考えていました。就職活動をする中で、宮崎県に機械職の募集があることを知り、志望することにしました。

現在携わっている仕事内容

現在携わっている仕事内容 イメージ

 私は現在、宮崎県工業技術センターにて、県内中小企業の技術開発や技術力の向上を支援するために研究開発・技術指導・設備利用等の支援業務を行っています。
 研究開発業務では、温湿度をコントロールする技術について県内の中小企業と協力して、新たな製品開発に関わる仕事をしています。
 また、技術指導・設備利用業務については、主に精密測定を担当しており、工業製品の寸法や形状の正確な測定を支援しています。

仕事のやりがいについて

 日々の業務の中で、対応した方々の役に立つことができた時にやりがいを実感します。
 研究開発業務でも、技術指導・設備利用業務でも、仕事を通じて多くの人々との関わりを持ちます。その中で、自分たちに求められる技術や知識も多く、時には勉強する必要もありますが、新しい発見や製品開発に役だった時は、大きなやりがいにつながります。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

休日の過ごし方、リフレッシュ法 イメージ

 県庁では職員のスポーツへの取組が活発で、私も週に1回程度、テニスやバドミントン、バレーボールなどに参加し、多くの年齢・職種の方と一緒に楽しんでいます。
 汗を流すことは、健康にも良いですし、ストレス解消にもなります。他にも、県庁には様々な同好会やクラブがあり、自分にあった活動の場を探しやすいと思います。

これまでの仕事で印象に残っていること

 工業技術センターでは、県内中小企業と一緒に共同研究という形で製品開発を行います。プロジェクトを進めていく中で、多くの課題に直面しますが、様々な団体や企業の方々と協力して仕事を進めることで、新しいアイディアや解決策を見いだすことができます。私は仕事を進めていく中で、個人の力では限界があることを、そして多くの人々と協力して仕事に臨むことで、困難を解決できることを学びました。

一日の流れ

8:15 到着
8:30 スケジュール・メール確認
9:00 設備利用対応(精密測定)
11:00 技術相談対応
12:00 昼食
13:00 出張(共同研究打合せ)
17:00 デスクワーク
18:00 帰宅
野口 大介

受験者へのメッセージ

 機械職には、営繕課、企業局、工業技術センターなどの配属先があり、幅広い専門性が求められますが、いずれの職場でも、先輩方のアドバイスを受け、少しずつ業務に馴染んで行くことができると思います。
 宮崎県のために、一緒に働けることを楽しみにしています!