先輩からのメッセージ

宮崎牛を世界へ 矢野 達也

宮崎牛を世界へ

矢野 達也
所属:高崎食肉衛生検査所/入庁:平成24年

○これまでの配属先
H24 都城家畜保健衛生所
H27 都農食肉衛生検査所
H30 高崎食肉衛生検査所

県職員を選んだ理由

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 大学卒業後の獣医師の進路は、公務員、動物病院の獣医師、産業動物の獣医師に大別されます。その中で、ワークライフバランスが充実している公務員として働こうと決めました。

現在携わっている仕事内容

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 入庁後、農政水産部に属する家畜保健衛生所で勤務しましたが、現在は福祉保健部に属する食肉衛生検査所で勤務しています。安心・安全な食肉を提供するために検査を行う他、輸出担当として、宮崎牛を諸外国へ輸出するための業務に携わっています。

仕事のやりがいについて

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 宮崎牛の輸出においては、毎年のように諸外国の査察官が食肉処理施設や食肉検査所を訪れ、輸出基準に適合するかどうか立入調査を受けています。基準に満たなければ、最悪の場合輸出停止となるため、大きな責任を伴う業務ですが、大変やりがいを感じています。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

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 休日は家族とゆっくり過ごします。また、毎週ジャズピアノ教室に通っています。

今後の目標

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 宮崎牛が世界に名だたる銘柄牛となるように、縁の下の力持ちのような存在になれるよう努力したいです。

一日の流れ

8:30 と畜検査
12:00 昼食
13:00 検査業務(微生物検査、理化学検査、病理検査)
15:30 輸出業務
17:15 帰宅
矢野 達也

受験者へのメッセージ

 公務員獣医師の仕事は色々ありますが、畜産県である宮崎県でしか経験できない仕事があります。また、多くの自治体が同一の部の中でのみ人事異動を行う中で、宮崎県は農政水産部と福祉保健部の人事交流を行っており、私としては宮崎県職員として入庁したことで、獣医師としてスキルアップが図られるものと考えています。皆さんも是非宮崎県でご自身の能力を思う存分発揮してください。