先輩からのメッセージ

宮崎県の福祉に少しでも貢献したい 木佐貫 志帆

宮崎県の福祉に少しでも貢献したい

木佐貫 志帆
所属:中央福祉こどもセンター/入庁:平成26年

○これまでの配属先
H26 障がい福祉課
H28 北部福祉こどもセンター
H31 中央福祉こどもセンター

県職員を選んだ理由

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 大学進学に伴い県外で生活を送る中で、宮崎県に戻って就職することを決めました。生まれ育った宮崎県の福祉に少しでも貢献したい、幅広い分野から宮崎県の福祉に携わりたいと思い、県職員を志しました。

現在携わっている仕事内容

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 現在は、児童相談所において児童福祉司として働いています。児童虐待や不登校など児童の福祉に関する相談について、児童心理司や保健師などと一緒に対応します。また、学校や医療機関など外部と連携しながら、子どもの支援を行います。

仕事のやりがいについて

 日々、一喜一憂しながら、自分に何が出来るのか頭を悩ませています。そのような中で、自分が相談を受けている方の生活が好転したときや課題解決の糸口が掴めたときに、やりがいを感じます。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

休日の過ごし方、リフレッシュ法 イメージ

 休日は友人と遊びに出かけたり、家族とゆっくり過ごしたりしてリフレッシュしています。メリハリをつけて休日を過ごすことで、仕事のモチベーション維持に繋げています。

今後の目標

 職場の同僚や上司など周囲の人々に日々支えられているので、感謝の気持ちを忘れずに業務に向き合いたいです。また、助言や協力を受けながら様々な業務に関わることで、社会福祉職としての能力の向上に繋げたいです。

一日の流れ

8:10 登庁(メールチェック)
8:30 仕事開始
デスクワーク
10:00 相談対応
児童・保護者面接
12:00 昼食
13:00 家庭訪問
16:00 デスクワーク
18:00 退庁
木佐貫 志帆

受験者へのメッセージ

 社会福祉職は、幅広い分野から宮崎県の福祉に携わることができ、経験を積む中で自分が深く関わりたい分野を見つけることも可能です。 皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。