学び続ける姿勢を大切に
所属:南部福祉こどもセンター/入庁:令和3年度
○これまでの配属先
R3 北部福祉こどもセンター
R6 南部福祉こどもセンター
宮崎県庁を志望した理由
私は、県外の大学で社会福祉学を専攻しながら教職課程を履修していましたが、地元の高校で教育実習をした時に、教員から不登校や貧困家庭の話を聞き、社会福祉に対するニーズが高まっていることを実感したことで、宮崎県の福祉に貢献したいという思いが強くなり、宮崎県庁を志望しました。
児童相談所の業務は、学校と連携しながら家庭を支援することも多く、教職課程で学んだ知識や教育実習での経験を活かすことができて、これまで関わってくださった方々に感謝しています。
研修制度や技術力向上のための支援制度について
入庁後は、社会福祉職の若手職員を対象にした研修に参加し、業務に関する基礎知識やスキルを身につけるほか、児童福祉分野のケースワークの進め方や保護者へのアプローチなど専門的な知識やスキルを学びます。
趣味やリフレッシュ方法について
仕事で行き詰まったりする時は、なるべく心に余裕を持って業務に当たれるよう、趣味を充実させることを意識し、小さい頃から続けている書道をして気分転換を図ったり、地域のバドミントンサークルで毎週体を動かしたりしています。また、貯金を頑張って海外旅行に行き、いろいろな価値観や文化に触れて自分の視野を広げられるようにしています。
最近では、朝活がてら、友達とパン屋さんに行って公園でパンを食べてリフレッシュしています。ベーグルの美味しさの虜になり、家でベーグルを作り始めました。
職場の雰囲気
入庁するまでは、児童相談所で働くことに不安を抱えていたのですが、職場の先輩・同僚に優しい方が多く、とても安心したことを覚えています。基本的に面接は複数対応なので、上司の面接技法を見て学ばせてもらったり、面接後にケースワークの進め方について助言をもらったりと、非常に丁寧に育てていただいています。
一緒に対応する児童心理司や保健師、社会福祉職の先輩や同僚に相談できるところも、この職場の良いところだと思います。
受験者へのメッセージ
就職を考えるにあたって不安もあると思いますが、社会福祉職の先輩方は優しくて所属を超えて気にかけてくださる方が多く、安心して業務にあたることができます。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
一日の流れ
| 8:20 | 登庁 |
|---|---|
| 8:30 | 仕事開始 |
| 9:30 | 面接、家庭訪問 |
| 11:00 | 所内協議 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:30 | 面接、家庭訪問 |
| 16:00 | ケース記録作成 |
| 18:30 | 退庁 |










