先輩からのメッセージ

子どもの笑顔のために 武元 隆志

子どもの笑顔のために

武元 隆志
所属:南部福祉こどもセンター/入庁:平成20年

○これまでの配属先
H20 北部福祉こどもセンター
H23 中央福祉こどもセンター
H26 国保・援護課
H28 福祉保健課
H29 南部福祉こどもセンター(都城児童相談所)

県職員を選んだ理由

 高校卒業後、県外の福祉系大学に進学しましたが、学生時代から児童相談所で働きたい、地元である宮崎県に戻って来たいという思いがありました。
 また、県職員は児童相談所だけでなく、生活保護や障害者福祉など福祉の様々な分野にも携われると知り、県職員を選びました。

現在携わっている仕事内容

現在携わっている仕事内容 イメージ

 現在は、児童相談所で児童福祉司として働いています。
 困りごとや課題を抱えるお子さんやその保護者の方への相談業務を行っています。対応が難しい事例もあるので、共に働く心理職や保健師と協力し、市町村や施設などの関係機関とも連携しながら、子どもや保護者への支援をしています。

仕事のやりがいについて

 支援をしていた子どもや保護者の方の変化が見えた時です。
 子どもが少しずつ学校に行けるようになった、前向きに子どもと関わることができるようになったという言葉を聞いた時には嬉しく思います。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

休日の過ごし方、リフレッシュ法 イメージ

 現在二児の父親ということで、休日は子どもたちに癒やされています。
 子どもと散歩に行ったり、公園に遊びに出かけたりすることで、リフレッシュし、子どもの笑顔を仕事へのエネルギーにしています。

今後の目標

 相談の中には複雑困難な事例もあるので、様々なケースに対応できるような福祉の専門家になれるようたくさんの現場、違う分野を経験し、対人援助技術や社会福祉に関する知識を身につけていきたいです。

一日の流れ

8:10 到着(予定確認)
8:30 朝礼
9:30 来所相談対応
12:00 昼食
13:00 家庭訪問(小林市)
16:30 デスクワーク・記録整理
18:00 帰宅
武元 隆志

受験者へのメッセージ

 社会福祉職は、現場で直に対人援助を行う他、宮崎県全体を見て、県民の福祉の向上のため福祉施策を検討する仕事もあります。
 様々な分野に携わり、知識経験を多く積むことで専門性を高めることもできると思います。
 宮崎県の福祉をより良くしていくために、一緒に働くことができることを楽しみにしています。