先輩からのメッセージ

笑顔と健康が一番です 木佐貫 菜々子

笑顔と健康が一番です

木佐貫 菜々子
所属:南部福祉こどもセンター/入庁:平成21年

○これまでの配属先
H21 日南保健所
H24 中央保健所
H26 都城保健所
H28 南部福祉こどもセンター

県職員を選んだ理由

 隣県の鹿児島県で育ちましたので、昔から宮崎県は馴染みのある土地でした。大学の編入学に伴い、宮崎県へ来ることになり、出会った人々の優しさ、温かさに触れ、そのまま宮崎県に残ることに決めました。

現在携わっている仕事内容

現在携わっている仕事内容 イメージ

 児童福祉司、児童心理司と連携しながら、様々な心配や困り事を抱える子どもや保護者の方の相談支援をしています。
 また、家庭訪問やケース会への出席、各関係機関との連携、調整を行っています。性教育や感染症予防、日常生活における健康教育を行うこともあります。

仕事のやりがいについて

 保健所でも児童相談所でも、問題となっていることが解消、改善された時、予防的に関われた時にはやりがいを感じます。
 時間を有する場合もありますし、なかなか上手くいかないこともありますが、患者さんやご家族、子ども達の笑顔を見られた時や「相談してよかった」「来てよかった」と言っていただけた時は、少しでも役に立てたかなと嬉しく思います。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

休日の過ごし方、リフレッシュ法 イメージ

 県職員は各地区でスポーツ活動を行っていて、私も週に一回、地区のバドミントンに参加しています。社会人になり、運動不足もあって、初心者でしたが参加することにしました。
 なかなか上達しませんが、動いて、笑って、楽しんでいます。県職員となられた際には是非参加してみてください!

これまでの仕事で印象に残っていること

 関わった患者さんが元気になっていく過程に関われたこと、病気を抱えながらも自分で出来ることは頑張りたいと頑張っていた姿、関わった子どもや保護者が前向きな気持ちになり笑顔を見せてくれたこと等が印象に残っています。
 私自身も励まされます。

一日の流れ

8:20 到着
8:30 仕事開始
8:50 保護所児童健康観察
9:10 保護所児童面接
10:30 記録整理
12:00 昼食
13:00 家庭訪問
16:00 記録整理
17:00 保護所引継ぎ
18:00 帰宅
木佐貫 菜々子

受験者へのメッセージ

 現在、保健師は様々な所属へ配置され、その専門性が求められています。
 仕事のことに限りませんが、悩んだ時や困った時には、他の所属先にいる多くの先輩や同期、後輩に助けられ、支えられて日々過ごしています。
 宮崎県は人材育成にも力を入れていますし、様々な成長する機会を与えていただいています。色々な経験を積みながら、一緒に成長していけたら嬉しいです。