先輩からのメッセージ

宮崎の産業に化学で貢献 金井 祐基

宮崎の産業に化学で貢献

金井 祐基
所属:食品開発センター/入庁:平成21年

○これまでの配属先
H21 財団法人宮崎県産業支援財団(現 公益財団法人宮崎県産業支援機構)
H23 日向保健所
H26 環境管理課
H29 食品開発センター

県職員を選んだ理由

 県外の化学メーカーに勤務していましたが、故郷である宮崎県に戻り大学や企業で得た化学の知識を活かして宮崎に貢献したいと考え、県職員を選びました。

現在携わっている仕事内容

現在携わっている仕事内容 イメージ

 食品開発センターで、主に食品のおいしさ評価に関する業務を担当しています。機器分析や官能評価により、食品の持つ味や香りなどの特徴を数値化し、評価することで、企業等の食品開発を支援できるシステムづくりを進めています。

仕事のやりがいについて

 食品開発センターには、新商品の開発や商品の保存性の向上など、食品に関する多種多様な相談が日々寄せられます。自身の知識や経験により見える形で県民の方々を支援できるところが、非常にやりがいがあると感じています。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

休日の過ごし方、リフレッシュ法 イメージ

 ストレス解消法は登山です。九州の九重連山や屋久島、最近では北アルプスの立山にも挑戦しました。
 深い森の中、無心で山に挑むことで、心も体もリフレッシュしています。

これまでの仕事で印象に残っていること

 環境に関する通信システムの整備を担当した時、通信の知識が全くなく途方に暮れることもありましたが、県庁内だけでなく、他県の県職員の方にもアドバイスいただくことで、完成させることができました。
 県職員には様々な分野の専門家がいて、県内外に幅広いネットワークを築くこともできます。一人では難しい仕事でも、多くの方の協力を得て仕事を達成できたことは、貴重な経験になりました。

一日の流れ

8:15 到着(スケジュール確認)
8:30 仕事開始(メールチェック・デスクワーク)
9:00 工業相談(お客様対応)
12:00 昼食
13:00 試験研究
15:00 デスクワーク
18:00 帰宅
金井 祐基

受験者へのメッセージ

 化学職の仕事内容は幅広くありますが、県民の暮らしや産業の発展に貢献できることが、一番の魅力だと感じています。
 仕事の選び方は人それぞれあると思いますが、一緒に働いて宮崎県を盛り上げましょう!