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掲載開始日:2026年6月10日更新日:2026年6月10日

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九州医療科学大学にタイ国立キングモンクット工科大学の学生が来日し、医療機器などについて学びました。

タイ国立キングモンクット工科大学生18名が来日し、九州医療科学大学で5月17日(日曜)から5月29日(金曜)まで最先端の医療機器等について学びました。

この研修は、血液・血管を中心にした医療関連機器の産業の集積と、医療の分野でアジアに貢献する地域となること等を目的とする「東九州メディカルバレー構想」の一環として実施するもので、九州医療科学大学によるタイの大学生の受入は平成29年度からの取組となります。

研修は、九州医療科学大学の竹澤眞吾生命医科学部教授が中心となって行われ、同大学において電子工学等を学びました。また、宮崎大学医学部附属病院、県内の医療機器メーカー(旭化成メディカルMT(株)、東郷メディキット(株)、日機装(株))の施設見学も実施されました。

研修風景

宮崎大学医学部附属病院での研修風景

宮崎大学医学部附属病院では、検査室、心臓カテーテル造影室、器材庫、高度救命救急センターを見学しました。

集合写真

集合写真

会議室

東九州メディカルバレー構想の紹介

器材庫

臨床工学技士から器材の説明を受ける学生

 

 

お問い合わせ

商工観光労働部企業振興課 先端技術産業推進室

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