トップ > 県政情報 > 統計 > 統計全般 > 主要指標の動き

掲載開始日:2022年1月21日更新日:2024年5月17日

ここから本文です。

主要指標の動き

人口、経済、労働など各分野の主要指標の動きをグラフで紹介しています。

景気動向指数(DI)

統計みやざき_景気動向指数

和6年1月の本県の景気動向指数は、先行指数60.0%、一致指数42.9%、遅行指数20.0%でした。

(注意)景気動向指数:景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数

1-1表資料:県統計調査課)

鉱工業生産指数(季節調整済指数)

鉱工業指数

令和6年2月の本県の生産指数は83.8で、前月比6.6%上昇しました。

全国の生産指数は97.4で、前月比0.6%低下しました。九州の生産指数は103.0で、前月比0.5%上昇しました。

(注意)本県は速報値[平成27年(2015年)=100]、九州は速報値[令和2年(2020年)=100]、全国は確報値[令和2年(2020年)=100]

(4-3表資料:県統計調査課)

牛・豚のと畜頭数、枝肉生産量及びブロイラーひな餌付羽数

牛・豚のと畜頭数、枝肉生産量及びブロイラーひな餌付羽数

令和6年2月の本県のブロイラーひな餌付羽数は12,302羽で、前年同月を8.6%上回りました。

豚、牛のと畜頭数はそれぞれ83,421頭と、4,078頭でした。豚が前年同月を1.8%上回り、牛は3.8%下回りました。枝肉生産量は豚が6,724tで、牛が1,950tでした。豚が前年同月を3.4%上回り、牛は前年同月を6.5%下回りました。

(3-2表資料:農林水産省、(般)日本種鶏孵卵協会)

通関実績

通関実績

令和6年2月の宮崎県内(細島港、宮崎空港、油津港)における輸出額は、58億42百万円でした。

また、輸入額は34億24百万円でした。

これにより、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、24億18百万円のプラス(黒字)でした。

輸入額は前月から10.4%減少し、輸出額は53.4%減少しました。

減少した主な品目では、輸入は歴青炭(石炭)、ヘキサメチレンジアミン(合成繊維等の原料)などがありました。輸出では、ポリアミド(電子・電子・電気機器等に使用)、紙類が減少しました。

(9-1表資料:財務省)

百貨店・スーパー販売動向

百貨店・スーパー商品販売額

令和6年2月の県内百貨店及びスーパー(計35店舗)の販売額は54億36百万円で、前年同月を2.4%

上回りました。

商品別では、衣料品が2.5%減少し、飲食料品が2.7%、その他が4.3%、それぞれ増加しました。

(注意)各月における商品別販売額と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。

(9-2表資料:経済産業省)

新車登録台数・届出台数

統計みやざき_新車登録・届出台数

令和6年3月の本県の新車登録台数は2,283台で、前年同月を19.6%下回りました。

普通乗用車の新車登録台数は1,481台で、前年同月を5.8%下回りました。小型乗用車の新車登録台数は526台で、前年同月を33.9%下回りました。

(7-2表資料提供:日本自動車販売協会連合会宮崎県支部)

宮崎空港乗降客数

宮崎空港乗降客数

令和6年3月の宮崎空港の乗降客数は278,691人で、前年同月から2.4%増加しました。

国内線は、東京便(羽田+成田)が0.7%、大阪便(伊丹+関西)が-5.2%、福岡便が2.0%、名古屋便が35.5%、沖縄便が5.4%と、多くの路線で増加しました。国際線は、ソウル便で4,690人の乗降客がありました。

(7-3表資料提供:宮崎交通(株)、県総合交通課)

消費者物価指数

消費者物価指数

令和6年3月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で107.3となり、前年同月比3.5%上昇しました。

食料、住宅等の10大費目別では、全ての費目で上昇しました。

(10-3表資料:総務省)

有効求人倍率

有効求人倍率

令和6年2月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.30倍で、前月比0.03ポイント低下し、前年同月比0.15ポイント低下しました。

(11-1表資料:宮崎労働局職業安定部)

労働関係指数(事業所規模5人以上)

統計みやざき_労働関係指数

令和6年2月の本県の常用雇用指数(令和2年=100)は102.6で、前年同月を2.6%上回りました。

総実労働時間指数は97.2で、前年同月を1.1%上回りました。

また、名目賃金指数(きまって支給する給与)は104.9で、前年同月を4.4%上回りました。

実質賃金指数(同)は97.8で、前年同月を0.7%上回りました。

(11-2表資料:県統計調査課)

新設住宅着工戸数

新設住宅着工戸数

令和6年2月の県内の新設住宅着工戸数は353戸で、前年同月比20.7%減少しました。

総戸数は、前年同月比2か月連続で減少しました。

利用関係別では、持家が157戸で前年同月19.1%減少、貸家が142戸で同18.4%減少しました。

(5-1表資料:国土交通省)

公共工事請負状況

公共工事請負状況

前払保証からみた令和6年3月の県内の公共工事請負状況は、件数404件、請負金額235億71百万円で、件数は前年同月から39.6%減少し、請負金額は同23.4%増加しました。

発注者別の件数は国26件、県249件、市町村125件、請負金額は国62億7百万円、県144億44百万円、市町村26億円でした。

(5-2表資料:西日本建設業保証(株)宮崎支店)

企業景況

企業動向アンケート

 

令和6年1~3月の本県の企業動向アンケート結果は、「好転」18、「悪化」27、全般的業況DIは-9でした。

(資料:一般財団法人みやぎん経済研究所)

企業倒産状況

統計みやざき_企業倒産状況令和6年2月の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は5件で、負債総額は1億81百万円でした。

(8-6表資料:(株)東京商工リサーチ宮崎支店)

人口

 

人口

令和6年4月1日現在の本県の推計人口は1,034,230人で、前月より3,125人減少しました。また、世帯数は前月より350世帯減少し、472,635世帯でした。

(注意)月別の数値は各月1日現在、年別は各年10月1日現在

(2-1表資料:県統計調査課)

冊子データ

過去データ

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総合政策部統計調査課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-29-0534

メールアドレス:tokeichosa@pref.miyazaki.lg.jp