掲載開始日:2021年10月8日更新日:2026年9月7日
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本県の歯科保健の状況や報告書等について掲載します。
宮崎県内の子どものむし歯の現状や各市町村で実施している歯科保健事業(歯科健診やフッ化物洗口など)の実施状況についてまとめました。
過去の歯科保健の状況については、以下のとおりです。
以下のとおりです。

県内でフッ化物洗口に取り組んでいる施設は、909施設中573施設(63.0%)、そのうち保育所等280施設(保育所138施設、認定こども園127施設、幼稚園15施設)、小学校204施設、中学校89施設です。
県内でもフッ化物洗口を長期に実施している地区とそれ以外の地区とを比較すると、12歳児の一人平均むし歯数は約半分に抑えられています(左図)。また、保育所・幼稚園の時フッ化物洗口を経験した20歳のときの6歳臼歯のむし歯の状況は、フッ化物洗口未実施の者と比べて少なくなっています(右図)。


フッ化物応用についてのチラシを作成しました。ダウンロードができます。
本県の抜歯の原因調査結果をとりまとめました。
| 調査対象 | 宮崎県内の歯科医療機関480施設 |
|---|---|
| 調査方法 | 郵送法によるアンケート調査 |
| 調査期間 | 令和7年11月10日から11月23日の2週間 |
| 調査項目 | 抜歯者の性別、年齢、居住市町村、現在歯数、抜歯部位、抜歯原因、抜去歯の治療の状況、破折の原因、義歯の使用状況、鉤歯等の状態、歯髄の状態、喫煙習慣 |
| 回収率 | 63.3% |

リーフレット等を作成しました。ダウンロードができます。
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福祉保健部健康増進課健康づくり・歯科保健担当
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