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更新日:2016年6月10日

平成26年結果(5蓄・負債)

5蓄・負債

(1)

蓄現在高・負債現在高ともに減少

  • 崎県の平成26年の二人以上の世帯の1世帯当たりの貯蓄現在高は10,136千円となり、10,000千円超を維持するものの、全国44位、年間収入は5,276千円で全国45位となっている。一方、負債現在高は793千円減少し、3,961千円となり全国36位となっている。
  • 蓄年収比(年間収入に対する貯蓄現在高の比率)は、192.1%となっている。
  • 国(二人以上の世帯)の1世帯当たりの貯蓄現在高は15,646千円、負債現在高は5,333千円、年間収入は6,391千円で、貯蓄年収比は244.8%となっている。
  • 崎県の貯蓄現在高と負債現在高の推移をみると、ともに平成21年には増加したものの平成26年には減少となっている。一方、年間収入は平成16年以降、減少を続けている。

図5-1

宅・土地のための負債の割合及び負債年収比は減少

  • 宅・土地のための負債の負債全体に占める割合は、平成16年以降増加傾向を続けていたが、平成26年は78.2%と減少している。
  • た、負債年収比(年間収入に対する負債現在高の比率)も、平成11年から21年まで増加を続けていたが、平成26年は75.1%と減少している。

図5-2図5-3

(2)蓄の種類

蓄は「定期性預貯金」が引き続き減少

  • 蓄の内訳をみると、平成26年は、定期性預貯金が全体の38.5%、生命保険などが27.5%、通貨性預貯金が22.8%で、この3種で全体の88.8%を占めている。
  • 移をみると、定期性預貯金の貯蓄に占める割合が、平成11年が48.1%、16年が41.2%、21年が38.6%、26年が38.5%と減少傾向を続けている。
  • 国平均と比較してみると、生命保険などの割合が高く(27.5%、全国22.1%)、有価証券の割合が低い(8.7%、全国13.8%)。

図5-4

 

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