掲載開始日:2026年9月7日更新日:2026年9月7日
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令和8年8月26日(木曜日)午後3時から午後4時25分まで
日南保健所多目的室
髙橋会長、中村副会長、武田委員、山﨑委員、安藤委員、池田委員、大木委員、岩下委員、安部委員、岩満委員、八木委員、長友委員、川口委員
所長、次長、総務企画課長、健康づくり課長、衛生環境課長、健康管理担当副主幹、疾病対策担当主幹、衛生担当副主幹、環境対策担当副主幹
各議題について事務局より説明があった後、以下のとおり質疑が行われた。
(委員)
資料2の健康経営の推進について質問させていただきたい。13ページの健康経営に関する実態調査というところで、「取り組んだことがある」又は「現在取り組んでいる」という割合が37%で、「知っているが取り組んだことがない」が37%ということであるが、この取り組んだことがある、現在取り組んでいる企業の方々は、具体的にどのようなことに取り組んでいるのか教えていただきたい。
(事務局)
健康経営に関する実態調査では、具体的な取組内容まで把握できていないが、一般的に、朝礼などでのラジオ体操や、禁煙をされる方に補助を出す等の取組がある。
また、健康診断で精密検査の必要がある方に、受診を呼びかけている企業等もある。
(委員)
資料5の4ページで収去検査の話があったが、これはどれぐらいの頻度で、実際に食品をチェックしているのか。対象となる食品はたくさんあると思うが、それをどのような割合でどこをチェックしているのか教えていただきたい。
(事務局)
まず、対象食品や検査数は、毎年、県の本庁で次年度の食品衛生監視指導計画というものを策定し、1月頃にパブコメも行われ、次年度の食品の監視指導はこれでいいかという計画を立てている。県の各保健所の衛生担当と、監視指導担当という大規模な工場等を見る組織も収去するが、頻度としては月に2回の時もあれば、例えば、年末年始の事業者が忙しいような時期は外したりといった配慮もあり、総合すれば、概ね月1回程度になると思われる。
当管内だけだと食品の数としては60検体ほど取るが、1つの食品サンプルで微生物の検査、農薬の検査、添加物の検査等々あり、各検査での検査数でいうと、100弱というような形になる。
なお、業務概要の72ページに収去検査の件数の記載がある。これは今お伝えしたとおり、収去した食品数ではなく、各検査項目で検査した数になる。
(委員)
資料3について質問させていただきたい。今、命を守る教育がすごく必要になってきていると思う。また、SOSの出し方に関する教育は大変意味があると思ったのだが、6ページの本県の主な取組として、「SOSの出し方に関する教育」を全公立学校で実施との記載があった。これは日南串間地区の学校を保健所がまわられるということか。
(事務局)
この「こどものいのちを守る教育」連携強化事業は、SOSの出し方に関する教育を各学校でできるよう、中心校でモデル的に指導案を作り、各地域に広めて、最終的には全学校で実施するということである。したがって、SOSの出し方に関する教育を実施するのは各学校という形になる。
そのために保健所は助言などで支援をするという形になる。
(委員)
私立学校についてはどうなっているのか。
(事務局)
私立学校についても実施することになっていると認識しているが、その詳細は把握していない。
出席委員から事前にいただいた質問、意見等に対する回答を資料6としてまとめ、事務局がその中から抜粋して説明を行ったが、質問等はなかった。
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宮崎県日南保健所総務企画課
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ファクス:0987-23-3014
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