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宮崎県の味(あじ)

宮崎牛(みやざきぎゅう)

宮崎牛

優秀(ゆうしゅう)な血統(けっとう)をもち、宮崎県で生(う)まれて育(そだ)った黒毛和種(くろげわしゅ)という和牛(わぎゅう)の中(なか)から、品質(ひんしつ)が素晴(すば)らしいと認(みと)められたものが「宮崎牛(みやざきぎゅう)」と呼(よ)ばれます。

平成29年9月に宮城県で開催(かいさい)された「和牛(わぎゅう)のオリンピック」ともいわれる全国和牛能力共進会(ぜんこくわぎゅうのうりょくきょうしんかい)において、宮崎牛(みやざきぎゅう)は史上(しじょう)初(はじ)めて3大会連続(たいかいれんぞく)で内閣総理大臣賞(ないかくそうりだいじんしょう)〈最高賞(さいこうしょう)〉を受賞(じゅしょう)しました。

チキン南蛮(なんばん)

チキン南蛮

揚(あ)げた鳥肉(とりにく)を甘酢(あまず)っぱいお酢(す)につけて味(あじ)つけし、タルタルソースをかけた、宮崎県の名物料理(めいぶつりょうり)です。

もともとは、延岡市にあった洋食店(ようしょくてん)の厨房(ちゅうぼう)のまかない料理(りょうり)がその原型(げんけい)といわれています。

かつおめし

かつおめし

漁師(りょうし)がとれたてのかつおのさしみを食(た)べたあと、残(のこ)ったさしみを漬(づ)けにしてごはんの中(なか)に入(い)れ、熱(あつ)いお茶(ちゃ)をそそいでかき込(こ)んだのが始(はじ)まりといわれています。

宮崎県は近海(きんかい)かつお一本釣(いっぽんづ)りの漁獲量(ぎょかくりょう)が平成6年から連続日本一(れんぞくにほんいち)です。

冷(ひ)や汁(じる)

冷や汁

白身魚(しろみざかな)と焼(や)きみそをのばした汁(しる)に、とうふやきゅうりなどを入(い)れ、ごはんにかけて食(た)べる宮崎県の郷土料理(きょうどりょうり)です。

宮崎県はきゅうりの生産量(せいさんりょう)が日本一(にほんいち)です。

きんかん

きんかん

きんかんはミカン科(か)の果物(くだもの)です。皮(かわ)が柔(やわ)らかくて甘(あま)みと香気(こうき)があり、多(おお)くの栄養分(えいようぶん)を含(ふく)んでいます。このうち完熟(かんじゅく)きんかん「たまたま」は特(とく)に大(おお)きくて甘(あま)く、生(なま)のままおいしく食(た)べられます。「たまたま」よりもさらに甘(あま)い「たまたまエクセレント」もあります。

宮崎県はきんかんの栽培面積(さいばいめんせき)や生産量(せいさんりょう)が日本一(にほんいち)です。

完熟(かんじゅく)マンゴー

マンゴー

宮崎県のマンゴーは、完全(かんぜん)に熟(じゅく)して自然(しぜん)に枝(えだ)から落(お)ちたものだけをネット袋(ぶくろ)でキャッチして収穫(しゅうかく)するところが特徴(とくちょう)で、とても甘(あま)いトロピカルフルーツです。

キャビア

キャビア

宮崎県では水産試験場(すいさんしけんじょう)における長年(ながねん)の研究(けんきゅう)により、シロチョウザメの完全養殖(かんぜんようしょく)に成功(せいこう)し、全国(ぜんこく)で1位(い)の産地(さんち)になりました。

このチョウザメから採(と)れる卵(たまご)は、国産(こくさん)で唯一(ゆいいつ)の本格熟成(ほんかくじゅくせい)キャビア「宮崎キャビア1983(いちきゅうはちさん)」として販売(はんばい)され、海外(かいがい)へも輸出(ゆしゅつ)されています。