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わたしたちの住(す)んでいる宮崎県

位置(いち)

宮崎県は日本列島(にほんれっとう)の南西(なんせい)、九州(きゅうしゅう)の南東(なんとう)に位置(いち)しています。

宮崎県周辺範囲

土地(とち)のようす

宮崎県の面積(めんせき)は、約(やく)7,735平方(へいほう)キロメートルで、全国(ぜんこく)14位(い)の広(ひろ)さです。山地(さんち)が多(おお)く、北西(ほくせい)に走(はし)る九州山地(きゅうしゅうさんち)の谷間(たにま)から、豊富(ほうふ)で良質(りょうしつ)な水(みず)がいくつもの川(かわ)となって日向灘(ひゅうがなだ)に向(む)かって流(なが)れ込(こ)んでいます。広(ひろ)い平地(へいち)としては宮崎平野(みやざきへいや)と都城盆地(みやこのじょうぼんち)があります。

高(たか)い山(やま)もいくつもあります。北(きた)に祖母山(そぼさん)、南(みなみ)に霧島連山(きりしまれんざん)があり、国(くに)の自然公園(しぜんこうえん)となっています。

海岸線(かいがんせん)は、長(なが)さ397キロメートルで、北(きた)と南(みなみ)には出入(でい)りの多(おお)い海岸(かいがん)があり、養殖(ようしょく)と遠洋漁業(えんようぎょぎょう)が行(おこな)われています。

中央(ちゅうおう)から南部(なんぶ)にかけては「日南海岸(にちなんかいがん)」と呼(よ)ばれる海岸線(かいがんせん)に沿(そ)ってきれいな海(うみ)が広(ひろ)がり、観光地(かんこうち)として有名(ゆうめい)です。

土地のようす

人口(じんこう)のようす

宮崎県には、26の市町村(しちょうそん)があり、約(やく)109万人(まんにん)が住(す)んでいます。平成7年には約(やく)118万人(まんにん)でしたが、少(すこ)しずつ減(へ)ってきています。

宮崎県では、働(はたら)く場所(ばしょ)が増(ふ)えるように県外(けんがい)の会社(かいしゃ)に宮崎県に工場(こうじょう)を作(つく)るように勧(すす)めたり、県内(けんない)のいろいろな産業(さんぎょう)を一層(いっそう)盛(さか)んにすることに力(ちから)を入(い)れています。

人口のようす

気候(きこう)のようす

宮崎県は、太平洋(たいへいよう)の「黒潮(くろしお)」という暖(あたた)かい潮(しお)の流(なが)れのおかげで温暖(おんだん)で、しかも年間(ねんかん)の日照時間(にっしょうじかん)・快晴日数(かいせいにっすう)は全国(ぜんこく)でもトップクラスです。

この温暖(おんだん)な気候(きこう)を利用(りよう)して、スポーツのキャンプやマリンスポーツが盛(さか)んに行(おこな)われています。

夏(なつ)から秋(あき)にかけては台風(たいふう)が上陸(じょうりく)する年(とし)もあり、強(つよ)い風(かぜ)が吹(ふ)き、たくさんの雨(あめ)が降(ふ)るなどの影響(えいきょう)を受(う)けることがあります。

(ふゆ)は、海岸部(かいがんぶ)ではほとんど雪(ゆき)は見(み)られませんが、山間部(さんかんぶ)では雪(ゆき)が積(つ)もるなど寒冷(かんれい)なところもあり、この寒冷(かんれい)な気候(きこう)を利用(りよう)した日本最南端(にほんさいなんたん)のえびの高原屋外(こうげんおくがい)アイススケート場(じょう)や五ヶ瀬(ごかせ)ハイランドスキー場(じょう)があります。

日南海岸

日南海岸(にちなんかいがん)

えびのスケート場

えびの高原屋外(こうげんおくがい)アイススケート場(じょう)

宮崎県の気候(きこう)と地震(じしん)

  • 宮崎地方気象台(みやざきちほうきしょうだい)<宮崎市>調(しら)べ
  • 平成29年12月31日現在(げんざい)

気温(きおん)

年平均気温(ねんへいきんきおん)

17.4℃気温イラスト

いちばん暑(あつ)かった日(ひ)

<平成25年8月1日>

38.0℃

いちばん寒(さむ)かった日(ひ)

<明治37年1月26日>

-7.5℃

降水量(こうすいりょう)

平均年間降水量(へいきんねんかんこうすいりょう)

2,508.5mm降水量イラスト

いちばん多(おお)かった年(とし)

<平成5年>

4,174.5mm

いちばん少(すく)なかった年(とし)

<明治37年>

1,498.9mm

積雪(せきせつ)

平均年間積雪日数(へいきんねんかんせきせつにっすう)

0.2日(にち)積雪イラスト

いちばん雪(ゆき)の降(ふ)った年(とし)

<昭和38年>

8日(にち)

いちばん雪(ゆき)の積(つ)もった日(ひ)

<昭和20年1月24日>

3.0cm

台風(たいふう)

平均上陸回数(へいきんじょうりくかいすう)<九州(きゅうしゅう)>

1.1個(こ)台風イラスト

いちばん多(おお)く上陸(じょうりく)した年(とし)

<昭和29年九州(きゅうしゅう)>

4個(こ)

いちばん風(かぜ)の強(つよ)かった台風(たいふう)

<平成5年9月3日宮崎県>

57.9m/秒(びょう)

地震(じしん)

震度計(しんどけい)で震度(しんど)1以上(いじょう)を観測(かんそく)した回数(かいすう)

<平成29年宮崎県>

65回(かい)地震イラスト

震度(しんど)のいちばん大(おお)きかった地震(じしん)

<昭和43年2月21日えびの地震(じしん)>

震度(しんど)6<えびの市付近(ふきん)>

震度(しんど)は現地(げんち)での聞(き)き取(と)り調査(ちょうさ)などによる。