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更新日:2021年4月28日

7月1日から7月7日までは全国安全週間です(6月1日から6月30日までは準備期間)

全国安全週間

1.趣旨

全国安全週間は、昭和3年に初めて実施されて以来、「人命尊重」という基本理念の下、「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的に、一度も中断することなく続けられ、今年で94回目を迎えます。

この間、事業場では、労使が協調して労働災害防止対策が展開されてきました。この努力により、労働災害は長期的には減少しており、令和2年の労働災害による死亡者数は、3年連続で過去最少となる見込みです。

一方、休業4日以上の労働災害による死傷者数は、高齢者の労働災害、転倒災害や「動作の反動・無理な動作」による労働災害が年々増加していることに加え、新型コロナウイルス感染症の罹患による労働災害の増加により、平成14年以降で最多となる見込みです。

このような状況において労働災害を減少させるためには、働く高齢者の増加等の就業構造の変化や新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う社会情勢の変化等に対応し、将来を見据えた持続可能な安全管理を継続して実施していく必要があります。

これにより、すべての働く方が安心して安全に働くことのできる職場の実現を目指すことを決意して、令和3年度全国安全週間は、以下のスローガンの下で取り組むこととされています。

2.スローガン及び期間

令和3年度スローガン

持続可能な安全管理未来へつなぐ安全職場」

期間

7月1日~7月7日(準備期間6月1日~6月30日)

令和3年度の全国安全週間は7月1日から7月7日までの期間となっており、6月1日から6月30日までを準備期間としています。


全国安全週間を契機として、県内すべての職場で、労働災害防止の重要性について認識をさらに深め、安全活動を着実に実行しましょう。

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〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

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