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更新日:2018年5月23日

7月1日から7月7日までは全国安全週間です(6月1日から6月30日までは準備期間)

全国安全週間

1労働災害のない職場を目指して

毎年7月1日から7月7日までは全国安全週間です。
「人命尊重」という崇高な基本理念の下、「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的に、昭和3年から実施されています。
事業場では、労使が協調して労働災害防止対策が展開されてきました。この努力によって、労働災害は長期的には減少していますが、平成29年については「死亡災害」が3年ぶり、休業4日以上の「死傷災害」が2年連続で、前年を上回る見込みです。また、労働災害の防止のために、国、事業者、労働者などの関係者が重点的に取り組む事項を定めた「第13次労働災害防止計画」が、平成30年度を初年度として新たに展開されます。働く方一人一人がかけがえのない存在であり、それぞれの事業場で一人の被災者も出さないという理念の下、日々の仕事が安全で健康的なものとなるよう、不断の努力が必要です。
労働災害は、本来あってはならないものです。
労働災害を防止するために、安全に関する経験やノウハウを産業の違いや世代を超えてつないでいくことの大切さを確認しつつ、それぞれの事業場において安全意識を高め、安全に対する慣れや過信を捨てて労働災害の防止に取り組むとともに、第三次産業を中心として事業者と労働者が一体となって取り組む日々の安全活動を推進し、労働災害の撲滅を目指していく必要があります。

2平成30年度全国安全週間スローガン

全国安全週間においては毎年スローガンが設けられています。

平成30年度全国安全週間スローガン

新たな視点でみつめる職場意と工夫で安全管理しまぬ努力で築くゼロ災」

平成30年度の全国安全週間は7月1日から7月7日までの期間となっており、6月1日から6月30日までを準備期間としています。
この全国安全週間を契機として、県内すべての職場で、労働災害防止の重要性について認識をさらに深め、安全活動を着実に実行しましょう。

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