更新日:2017年4月1日

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7.口蹄疫埋却地の再生整備

殺処分した家畜を埋却した口蹄疫埋却地については、全埋却地268か所(97.5ha)のうち、整備希望のあった223か所(約80ha)について、土地所有者の意向等を踏まえ、平成25年度から平成27年度までの3年間で、農地等としての再生整備を行いました。

整備前

多くの優良農地を埋却地として利用しており、石礫の表出、陥没、亀裂等で現状のままでは農地等として再生活用は困難な状況です。

埋却後埋却地の再生整備(石礫状況)埋却地の再生整備(亀裂状況)

再生整備

埋却前の用途での利用が可能となる状態への復旧(原状回復)を目的として、石礫の除去、整地等の工事を行います。

整備後

再生整備完了後、順次、飼料作物等の作付けが進められています。

お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課

電話:0985-26-7140

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp