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更新日:2014年5月8日

岡山孤児院分院茶臼原孤児院の事業報告

岡山孤児院分院茶臼原孤児院の事業報告

岡山孤児院分院茶臼原孤児院の事業報告の写真1

岡山孤児院分院茶臼原孤児院の事業報告の写真2

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岡山孤児院分院茶臼原孤児院の事業報告の写真3

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石井十次は岡山医学校在学中の明治20年、岡山孤児院を創設する。孤児は次第に増え同39年には1200余人に達した。十次はそのころから同院の茶臼原への移転を始め、同45年3月に完了した。やがて県から補助金を受け、茶臼原尋常小学校も正式認可を得て、事業は軌道に乗った。十次は大正3年1月病死した(満49歳)。

出典簿冊「罹災救助及び賑恤救済」明治33~大正2(1900~1913)

宮崎県史:通史編・現代11163~1183頁

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