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掲載開始日:2026年6月19日更新日:2026年6月19日

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宮崎県経済の動き(令和7年)

全体の概況

令和7年の県内経済は、生産面が上昇し、観光を中心とした消費面も堅調に推移したものの、物価上昇の影響等により、全体としては持ち直しの動きに足踏みがみられた。

(1)生産

生産指数、出荷指数、在庫指数のいずれも上昇した。

(2)消費

百貨店・スーパー販売額は4年連続で増加したが、増加率は前年より縮小した。

航空便乗降客数、主要ホテル・旅館宿泊客数は好調を維持した。

消費者物価指数は食料品の値上がり等により、4連続で上昇した。

(3)雇用・労働

有効求人倍率は低下したが、引き続き堅調に推移した。

実質賃金指数は低調に推移した。

(4)投資

新設住宅着工戸数は4年連続で減少した。

公共工事は、件数、金額ともに減少した。

(5)経営・金融

企業倒産は件数が増加したが、負債額はやや減少した。

預金・貸出金残高はともに増加した。

(6)景気動向指数

一致指数は、年前半はおおむね好調に推移したが、後半には低調となった。

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総合政策部統計調査課企画分析担当

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