掲載開始日:2026年3月23日更新日:2026年8月24日
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「ケアプランデータ連携システム」とは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所の間で毎月発生する「サービス計画書(予定・実績)」のやり取りを、従来のFAXや郵送からデジタルデータ連携へと転換するシステムです。
このシステムを導入することにより、転記作業や入力ミスが減り、印刷・通信コストや事務時間の削減が期待されます。ケアマネジャーを始めとする現場の介護職員が、事務作業ではなく本来のケア業務や利用者との対話に注力できる環境を整えるため、本県では全事業所への導入を進めています。
システムの導入方法や操作方法等でお困りの場合には、ヘルプデスクサポートサイトをご活用ください。
介護保険資格確認等WEBサービスとは、介護情報基盤に接続してオンラインで介護保険の資格情報や介護に関する必要な情報を確認したり、情報のやり取りを行うためのサービスです。
令和9年1月(予定)より、ケアプランデータ連携システムを介護情報基盤に統合し、介護保険資格確認等WEBサービスへ移行されます。
移行後も継続して、又は新たにケアプランデータ連携を行う各介護事業所等は、利用登録が必要となります。
状況に応じて、移行までに利用登録を進めていただくようお願いします。
利用登録は既に可能であり、数分で完了しますので、移行までに次の1~3のとおり利用登録を進めていただくようお願いします。
登録方法については、チラシ(PDF:566KB)を御確認ください。
また、介護保険資格確認等WEBサービス詳細は、介護情報基盤ポータル(外部サイトへリンク)をご覧ください。
ケアプランデータ連携システムの全ての機能が無料で利用できるサービスで、令和8年度下期に予定されている介護保険資格確認等WEBサービスへの移行日(令和9年1月予定)まで延長されています。
初めて利用される事業所、現在利用中の事業所、利用を中止された事業所、現在キャンペーンをご利用中の事業所の全ての事業所が対象となります。
詳細は、ケアプランデータ連携システムヘルプサポートサイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。
移行後は、クライアントソフトではなく、介護保険資格確認等WEBサービスの一機能としてケアプランデータの送受信が可能となることから、当該システムを利用する居宅介護支援事業所においては、利用料の負担は発生いたしません。
宮崎県では、介護現場の負担軽減と質の高いケアの両立を図るため、ケアプランデータ連携システムの活用促進に取り組んでおり、システムを導入している事業所の創意工夫を好事例集としてまとめました。
県内の介護保険事業所の皆様の職場環境改善の参考になれば幸いです。
ケアプランデータ連携システムの利用状況(導入事業所)については、福祉・保健・医療の総合情報サイト(WAMNET)(外部サイトへリンク)に掲載されておりますので、ご活用ください。
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福祉保健部長寿介護課医療・介護連携推進室
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