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掲載開始日:2026年10月9日更新日:2026年10月9日

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令和8年度農福連携技術支援者育成研修の受講者を募集します

農福連携技術支援者育成研修は、農業者や障がい福祉サービス事業所の農福連携等を支援する農林水産省カリキュラムに基づく専門人材育成研修です。

1.研修内容

(1)ガイダンス

【日時】令和8年12月1日(火曜日)10時00分~11時30分

【場所】オンライン(株式会社ふくしごと(福岡県))

【研修内容】

  • オリエンテーション

(2)第1講座:座学講義(e-learning/各自で動画を視聴)

【動画配信期間】

2026年12月1日(火曜日)~令和8年12月25日(金曜日)

【研修内容】

  • はじめに「農福連携をめぐる情勢」
  • 農福連携概論
  • 社会福祉や障がい者雇用、障がい福祉サービス事業等に関すること
  • 農業や農業経営等に関すること
  • 確認テスト

(3)第2講座:座学講義・グループワーク・実地研修

1.障がい福祉サービス事業の運営の実務

【日時】2027年1月19日(火曜日)10時00分〜15時30分

【場所】就労継続支援A型ヒカリのアトリエ・宮崎県立農業大学校農業総合研修センター(高鍋町)

2.障がい特性に対応した農作業支援技法

【日時】2027年1月20日(水曜日)10時00分〜15時30分

【場所】就労継続支援A型ヒカリのアトリエ・宮崎県立農業大学校農業総合研修センター(高鍋町)

3.農作業における作業細分化・難易度評価・作業割当ての技法

【日時】2027年1月21日(木曜日)9時00分〜17時00分、2027年1月22日(金曜日)9時00分〜12時00分

【場所】宮崎県立農業大学校農業総合研修センター(高鍋町)

4.農福連携技術支援者の役割と実践事例

【日時】2027年1月22日(金曜日)13時00分〜15時10分

本講座終了後、15時30分~17時00分に修了試験を実施します。

なお、修了試験を受けるためには全講座の受講が必要です。

【場所】宮崎県立農業大学校農業総合研修センター(高鍋町)

2.定員

20名程度(希望者多数の場合は調整させていただきます。)

3.受講料

無料

4.対象者

農業・福祉等の幅広い関係者(農福連携に関わっている方、またこれから関わろうとする方)

5.受講申込

受講申込締切:2026年11月20日(金曜日)

下記URLからお申し込みください。

【URL】https://forms.gle/UxrJCc65ukqAprDC6(外部サイトへリンク)

6.募集チラシ

令和8年度農福連携技術支援者育成研修受講者募集チラシ(PDF:2,513KB)

7.昨年度受講者からの感想

  • (行政関係者)作業をおこなってみると、作業前に考えていた内容と異なる事や、より改善が必要な点が分かり、自分でやってみる事の大切さが分かった。
  • (農業者)特性や個性に応じた作業を割り当て、個人の強みを活かしていくことが非常に重要だと思った。
  • (農業者・福祉事業者)実際の事業所や現場を見ることができて、自分の目指している事業のヒントになりました。
  • (福祉事業者)福祉事業者が農業関係者と出会う機会となった。

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お問い合わせ

農政水産部農村振興局 担い手農地対策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7325

メールアドレス:ninaitenochi@pref.miyazaki.lg.jp