掲載開始日:2025年7月29日更新日:2026年7月28日
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1985年に日本心臓財団は、高齢化が進むにつれて増える心臓病に対応するには、国民の予防意識の向上が不可欠であると考え、8月10日がハート810と読み取れることから、覚えやすいように語呂合わせでこの日を『健康ハートの日』と定めました。
健康ハートの日(外部サイトへリンク)
心臓病は単に高齢によるものだけではなく、生活習慣に原因があるケースも多くみられ、高齢者だけでなく、若者や働き盛りの世代にとっても無視できない病気です。
心臓病の危険因子には、高血圧、脂質異常症、肥満、糖尿病、喫煙などがありますが、これらの危険因子を軽減するには日常生活(ライフスタイル)を見直すことが大切です。
「健康ハートの日」はこうした生活習慣を見直し、血圧などをチェックすることで、暑い夏の一日を「こころとからだの休日」となるよう願ったものです。
日本心臓財団では、よい生活習慣として健康ハート10か条を提唱しています。
自分の手首に指を当て、脈を測ることを「自己検脈」といいます。
自己検脈で脈のリズムの乱れをチェックすることも心臓病などの予防に効果的です。
心房細動は、放置しておくと脳梗塞や心不全を引き起こすため、早期発見・早期治療が大切です。
まずは脈に触れることから始めましょう。

(宮崎大学みやざき健康街づくり構想オフィス作成)
宮崎県では、日本心臓財団提唱の<健康ハートの日>の趣旨に賛同し、県庁本館をハート色にライトアップします。
8月2日(日曜日)から8月11日(火曜日)
日没後から午後10時まで

福祉保健部健康増進課
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7079
ファクス:0985-26-7336
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