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掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日

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電話リレーサービスについて

1.電話リレーサービスについて

電話リレーサービス」とは、聴覚は発話に困難がある人(以下、きこえない人)と、きこえる人(聴覚障がい者等以外の人)との会話を、通訳オペレータが「手話」または「文字」と「音声」を通訳することにより、電話で即時双方向につながることができるサービスです。

令和3年7月1日から公共インフラとしてのサービスの提供が始まり、24時間365日、双方向での利用、緊急通報機関への連絡も可能です。

利用方法など詳細は、日本財団電話リレーサービス公式ウェブサイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

2.ヨメテルについて

ヨメテル」とは、電話で相手先の声が聞こえにくいことがある人(以下、きこえにくい人)へのサービスとして、通話相手の声を文字にする電話アプリです。

令和7年1月23日から公共インフラとしてのサービスの提供が始まり、24時間365日、双方向での利用、緊急通報機関への連絡も可能です。

利用方法など詳細は、ヨメテル公式ウェブサイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

3.留意点

  1. きこえない人が利用するには、各サービスアプリのダウンロードと事前の利用者登録が必要です。
  2. きこえる人は、事前の利用者登録手続は不要です。
  3. きこえる人から電話を掛ける場合は、IP電話(050番号)へ発信する際の電話料金が適用されます。
  4. きこえる人が、各サービスを介して電話を受ける際には、通話を拒否することがないよう、御理解と御協力をお願いします。

【きこえる人が電話を受ける場合】

  • いずれのサービスも、「050」で始まる番号から着信があります。
  • 電話リレーサービス」の場合は、応答後、通訳オペーレータから「こちらは電話リレーサービスです。耳の聞こえない方などからのお電話を通訳しております。双方のお話を全て通訳いたします。よろしくお願いします。」という案内があります。
  • ヨメテル」の場合は、応答後、「電話リレーサービスのヨメテルです。あなたの声を文字にして、相手に表示します。」という自動音声ガイダンス(約8秒)が流れます。

4.お問い合わせ先

「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律(令和2年法律第53号)」に基づき、電話リレーサービス提供機関として総務大臣の指定を受けている「一般財団法人日本財団電話リレーサービス」まで、お問い合わせください。

一般財団法人日本財団電話リレーサービス(外部サイトへリンク)

電話:03-6275-0910

ファックス:03-6275-0913

お問い合わせ

福祉保健部障がい福祉課社会参加推進・管理担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7340

メールアドレス:shogaifukushi@pref.miyazaki.lg.jp